| その頃、 祐夜とドフラミンゴの覇気の衝突で 睨み合っていた。 祐夜は、 一旦下がり分銅を投げ飛ばしたら 避けられて木に当たる。 「(くそ・・・)」 「足剃糸(アスリイト)」 「!!?」 ドガ!! 「ゲホッ!」 武装色の覇気で硬化して糸を加えた 足が左側の首に当たり 吹っ飛んでおもっきり首と頭に木に 当たり・・・咳き込む祐夜は、 マントと眼帯も切れて落ちた。 「けほっ・・・くそカス・・・」 祐夜は、痛覚が無くっても 頭や首に強い衝撃で頭がふらつく。 睨んでいると・・・ 近くつくドフラミンゴは、 祐夜の左目と左鎖骨にある痣を見た。 それを見たドフラミンゴはニヤッとした。 「フフフフフフ、 まさか、噂で聞いたが、 お前・・・その目と痣と髪 ますます、お前を逃させねぇな! 祐夜・・・取引しよう」 「取引だと・・・」 「あぁ・・・もし俺の女になるなら・・・ 望みいい全面的に尊重し叶えよう・・・ もし、コラソンとローの事は 逃がしてやるよ。」 「・・・・・・・・・・・・」 ドフラミンゴは言葉に 祐夜は黙るが・・・ 「馬鹿馬鹿しい・・・ 女というもの・・・”愛情“というのは・・・ “バケモノ“であるの俺には クソわからん。」 というと祐夜は、 無表情に見下ろすドフラミンゴを見て 影からでかいスプレー缶を出して クナイを出して投げた。 ガン! とクナイが当たると爆発をした。 ドカン!! 「きゃぁあ〜!!」 「爆発した!?若!」 「ちっ・・・クナイに炎をまとったまま・・・ わざとガスが入ったままのスプレーを」 ベビー5驚き グラディウスは、起き上がり ドフラミンゴを心配するが 彼は、祐夜の動きに舌打ちをする。 ドフラミンゴ達は、 煙が晴れるまで大人しくしていると・・・ 祐夜は言った。 「しょうがない・・・ 少し退いてやるが・・・ ドフラミンゴ、これだけ忘れるな。 いずれ必ず、 運命があり悔いもある事を・・・」 ブン!! ドフラミンゴは、 糸を出して大きく払うと 祐夜はそこにはいなかった。 「ちっ!! 追え! 急いで3人を探せ! 祐夜を必ず捕らえろ!!」 と動き出した。 * *5/7* *mokuziback* |