「あ・・・悪い;」

「てめぇ・・・いきなりそれか(怒
だいたい・・・もし色々あれば・・・
もっと危険だ」


祐夜は、縦長瞳孔になった赤い右目を
コラソンを睨む。


「わかっている・・・
俺が死んでローが無事なら・・・」

「断る・・・
俺は、お前等と違う”化け物“だ
・・・一緒は危険だ。
幸せというのはない」

「そんな事ねぇ!
お前も同じ人間だ!
それにローは、絶対に・・・」

「コラソン・・・
これ以上“俺の世界”に入ってくるな
俺は、それ以上望まない・・・
俺の役目は俺自身だ。」

「・・・・それでも一人で抱え込むな・・・
祐夜、ローを頼む。」

ーーーーーーー

「・・・・・・・・・ちっ・・・
“ローを頼む”か・・・
昔も似たことあったな。
なら、あれを使うしかない・・・・・・
ロシ、悪いな。
ダメでも使う。

・・・足りないと思うが・・・
少しでもいいいくらでも
代表を払うから。」


祐夜の周りが赤黒く光り出して・・・
言い放った。


「ローの生命力を少しでも・・・
強く・・・長く」


とローの心臓のあたり
胸に手をつけると光り出した。


そして、朝になってローは目が覚めた。

体が軽いというと、
祐夜は力が戻って強力の力で
なんとかしたと言い
ローはそうなのか!と言ったが
・・・気づかなかった。

祐夜が、ある力をやって・・・少しずつ代償のせいで

2人は、
祐夜が作ったコラソンの墓の前にいた。


「ロー・・・お前はこれからどうする?
これからの、人生はお前の自由だ」

「・・・俺は・・・わからない」


死の運命からドフラミンゴから・・・
コラソンはローを自由にしたが
これからんは、
どうするのかわからない



「・・・そうか・・・
なら見つかるまでは自分で考えろ」

「・・・・・祐夜はどうするんだ?」

「コラソンが、頼まれた事・・・それからは
やらないといけない事あったり
・・・俺の目的もある。」

「・・・・・・目的?」


ローは、祐夜を見つめるが
祐夜は目的を答えずに・・・




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Crescentshadow