「祐夜・・・コラさんは・・・」

「・・・お前を守れと頼まれた・・・
コラソンは、あの世に行った」

「・・・・・・そうか・・・
祐夜、力が戻ったの・・・
それよりも・・・無事で良かった・・・
本当に良かっ・・・た」

「!!・・・・・・・・・・
ロー?
・・・ロー!!」


祐夜は驚いてローを見ると・・・
顔が真っ青でいた。

祐夜は、ローを抱き上げた。

「アーク・・・
ダークスカイに行くぞ」

「ブルピャ!」

自分の影が大きく広かがり
潜り込み・・・暗い中落ちていくと
うまく着地した。

ダークスカイは、
影の異空間で目印があれば
移動もできて異空間にいることも可能。

ここは、ベットや必要なものがある空間で
ローをベットへ寝かす。


「・・・熱も高い・・・体もギリギリだ」


祐夜は、自分の手を見て・・・思い出していた。


ローの病気を治す為行っても・・・
”ホワイトモンスター“と
騒ぎイラついて壊していた。

5軒目終わった後に野宿で、
ローが寝ている間
コラソンと祐夜は起きていた。


「なぁ・・・祐夜」

「?」


コラソンが声かけてきて
祐夜はミルクティーを飲むと


「もし・・・俺が死んだら・・・
ローを頼む」

「Σぶふ!!?」


言葉に驚いた祐夜は、
ミルクティーを吹き出した。


*
[*prev*][*next*]
*3/9*
*mokuziback*
Crescentshadow