「見たかよ、コラさん。
あんたが取ってきたオペオペの実、
おれ、ちゃんと使いこなせた・・・!
あんたと祐夜のおかげで、
命を繋ぐことができた!」

と喜びで叫んだローは、
だんだん眠くなってきたら・・・
頭がいきなり上がり温もりを感じ見ると
祐夜が・・・膝枕をした。


「祐夜・・・俺」

「初にしては・・・上出来だ。
能力使った分、体力消耗するみたいだ・・・
今は休め。」


祐夜は、ローの頭を撫でていると
だんだん眠くなったローは薄れて行く意識の中
コラソンが立っており、
いつも通りの黒いフードを被り
可笑しな化粧して・・・笑っていた。


そして・・・
次の日にスワロー島の街・・・
プレンジャータウンに着いた。

ローは、迫害された記憶があり
不安な表情だった。


「ロー・・・こっちだ。」


祐夜は街に入らずに
・・・違う方向へ行く。


「え・・・祐夜どこに行くんだよ。」

「ドフラミンゴに捕まる前の
・・・ここに通って知り合った奴がいる
少し前に連絡していて
・・・その間に住むぞ」

「・・・・・・・・・」

「平気だ・・・
ここは周りのクズどもとは違う。
世界中旅していろんな経験した奴だ
・・・一言言えば・・・

自称、天才発明家で、ガラクタ屋敷だ」

「え・・・自称;」


と進むと一軒家があり・・・
裏にはビニールハウスがあった。


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*mokuziback*
Crescentshadow