| 祐夜は、ドアを強くノックした。 ドンドン!! 「おい! ジジイ、俺だ!」 しかし、 反応はなく中から凄い音があり ・・・聞こえてない様子。 「・・・・・・・・・ちっ・・・ アーク、ロー少し離れていろ」 「キュー」 「え・・・祐夜 ・・・まさか;」 二人は離れたら・・・ 祐夜は、右手を拳にしておもっきり殴った。 「クソジジイ!! いるか聞いているんだよ!!」 と思っ切り殴り・・・ ドアが吹っ飛んだ。 祐夜は、力が戻った為 ・・・強い。 「Σぎゃー!! なんじゃあ! って祐夜!!何してんだー!!」 そこには、オールバックの白髪で 赤いサンバイザーにアロハシャツに短パンでサンダル。 冬島には似合わない格好した 60代のジジイ。 「ノックしても出ないのが 悪いんだろうが・・・」 「全く・・・一昨日いきなり、 力が戻ったしばらく住ませろと ・・・せっかちで表に顔出さない小娘だ」 「(こいつ ・・・祐夜が女て知っているんだ)」 「で・・・そいつが・・・ 一昨日電話して話していた奴か」 「あぁ・・・暫く世話になる」 「そうか・・・ て勝手に冷蔵庫探るな!!」 「夕飯は・・・」 「いるに決まっている!! でも、あれはやめろ!」 とジジイは、ローの方へ見ていった。 「まだ紹介してないな。 わしは、天才発明家のヴォルフだ。 よろしくな」 *to continue ed →後書き * *8/9* *mokuziback* |