祐夜は、表情変わらずに言う。


「うるせぇ・・・
後、今日の動きをしっかり覚えておけ」

あれから・・・2ヶ月
シャチとペンギンが来て・・・
アークもロー達に甘えるところもあった。

ローと祐夜の訓練を見て、強くなりたいと
ベポとローと一緒に訓練が始まった。

シャチとペンギンは銃弾命中した事が喜んだり・・・
ベポは、前に拳法の興味があり
祐夜が分かりやすい本と祐夜の蹴り技を教わり・・・
回転蹴りを打たせて見たら・・・用意した木の棒が折れた。

ローは、俺でも吹っ飛ばされそうだっとビビっていた。

たまに、祐夜対ロー達4人の戦闘訓練で
武器ありするも祐夜は、闇夜を使わずに4人を倒した。

ローとの剣術は、最近だと祐夜が
三日月刀を使う様にランク上げたら
・・・嬉しそうにローはやっていた。

そして・・・
祐夜は、黒い仮面をして”紅闇の月“と動いていた。



ビシャ!!


暗い中で、血が飛び切り・・・
黒い服を着た男の体がバラバラ程落ちていた。


「・・・・・・・・・」


祐夜は、隣の部屋に入り・・・
机にある書類を取って見る。


「・・・これで証拠品は全部集まった。」

「キュー」

「アーク、さっき肉を食ったのに・・・
影で・・・死体処理して帰ったらやる」

「ブルピャー」


そう言いながら、
処理をして祐夜は窓から飛び降りて・・・
隣の屋根の上に移動して行く。

「(ジジイは、次に町のお手伝いをさせると言っていた。
あいつら・・・“大人”と言うのが汚い所ばかりしか知らない・・・)」


祐夜は、高い建物を止まって・・・
プレンジャータウンを見る。


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*mokuziback*
Crescentshadow