「(ここに来た時は、
ジジイが20年前に潰れたが・・・
“誰もが喜べる町を。誰もが優しくあれる町を”・・・
ちょうどこの町で・・・俺は、ここに落ちて
・・・海賊や馬鹿海軍や貴族を斬り殺しても・・・感謝て・・・
何故なんだ・・今まで見てきた・・・
俺の正体がわかれば・・・どうなるか)」


と祐夜は、家に戻り
・・・影からヴォルフの部屋に移動した。


「おい」

「Σどわぁ!!
祐夜、なんども言うが影から無言に移動して
出てくるんじゃないと何回も言ってるじゃろうが!」


ヴォルフは何か見ていた・・・
祐夜と2人である家の悪巧みの証拠の情報を・・・


「ほら・・・これで、全部だ」


とさっき奪ってきた書類を渡した。


「相変わらず、早いな」

「あんなもん、軽い・・・
本当に行くのか」


「あぁ・・・これでやつらをな・・・
後、お前、大丈夫なのか?
ローと一緒に来て、3ヶ月・・・」

「・・・・・・」

祐夜は、黙っていると
ヴォルフは言う。

「明日、町に行く事にした
あいつらを仕事をさせることにした。」

「あっそ・・・」

「・・・祐夜、無理はするな」

「!」

「あんまり、無理するのも体の毒だ」


そう言って
祐夜はわかったと言い出た。


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*3/6*
*mokuziback*
Crescentshadow