ドォン!



轟音と共に大砲の雨が海賊船へと降り続く。

ファミリーの船からも
海軍に向けて大量の大砲を撃ちあっていた。

すると
ディアマンテが慌てて言ってきた。


「コラソンと祐夜とローはどこだ!?」

「一度乗ったのは確認したがいない!」


3人がいない事に気付いた。

すると、セニョールがドフラミンゴへ近づく。


「若!コラソンのハンモックに」

「!」


ドフラミンゴは紙を取ってみると・・・

”ローのビョーキをなおしてくる“っと書いていた。


「何の真似だ・・・!」

と・・・ドフラミンゴは言った。





-*第5夜*- 紅闇の月・・化け物




その頃・・・3人は、

小船に乗っていてローは騒いでいた。


「誘拐だ~~!!」


プルルルルプルルルル


「おい、電伝虫!
出ろよ!
ドフラミンゴだろ!?
俺が話す!出ろ!
ドフラミンゴ~~助けてくれ~~!」

「(うるせぇ)」


祐夜は、
船の操縦をしながら聞いていた。


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*mokuziback*
Crescentshadow