コラソンは、
いろんな医術の本と地図を見ていた。


「俺をどうする気だ!」

「病気を治す。
あらゆる病院をまわる。」

「治らねぇつってんだろ!」


と言っていると
コラソンは電伝虫を取り掛け始める。


「ドフラミンゴにかけているのか!?
おーい助けてくれー!」


そういうと、
電伝虫から”お・か・き~!“と言ってきて
コラソンは、”あられ“と言い・・・
相手は海軍大将センゴクだった。

任務を少し離れるっと話したらローは言う。


「今どこに電伝虫をしていた!?
”任務“とか言ってお前、
”海兵“かなんじゃねぇだろうな!?」

「海兵は嫌いか?」


とコラソンは聞くとローは嫌そうに言った。


「政府に関わる奴は吐き気がする!」


そう言うと祐夜はチラッと
コラソンをみると


「海兵じゃねぇ!」


と言いローも本当か!と
信じてコラソンを見た。

そして、近くの島に止まり
物凄く嫌がるローを持ち歩くコラソンと祐夜はついて行く。

でかい病院がありコラソンもきっと治ると言いきって行った。

祐夜はローを見る。


「(・・・心の傷・・・心に乱れている
これでいいのか・・・

その時は・・・斬り殺すか)」


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*mokuziback*
Crescentshadow