| 「ローは、やっぱり診療所か?」 「Σ知っているなら聞くなよ!?」 「祐夜、やっぱりローさんのわかった! 凄い!」 「ベポ・・・俺はローと長い付き合い ・・・当たり前だ・・・見た目、お前ら 分かりやすくテンションが高いし ・・・見につけたいなら覚悟しろ」 4「!!?」 「あはははは・・・ゴフ!!」 「うるせぇ・・・カス」 ラッドは、面白さに笑っている所、 祐夜がラッドの腹を殴り・・・ 楽しくなったロー達は笑った。 祐夜は、ラッドの耳元で言う。 「後で、騒ぎを出す ・・・手錠と一応・・・救急箱やら用意しろ(ボソッ」 「は!? 祐夜・・・いきなり何っているんだ!?」 驚いたラッドを無視して ・・・祐夜達は出て色々と回って帰る前に ヴォルフが、言った。 「最後に寄らねばならん場所がある。 行くぞ、ガキども!」 と町の入り口とは別の方向へ歩く。 「なんだよ、ガラクタ屋。 ネジやコイルとか、発明品に必要なもの買ったし もう帰るんじゃないのか?」 「日用品とか食材もちゃんと買ってあるぜ」 ペンギンとシャチが言葉にかけるが ・・・ヴォルフは返事せずに、一直線に歩き。 祐夜も黙っており・・・ロー達は着いて行く。 「なあ、こっちの方向って・・・」 「うん・・・」 「?」 ローは、シャチとペンギンの細かい声に聴こえて ・・・落ち着かない様子でいた。 そして・・・ しばらく歩いて目の前にある豪邸に止まる。 「(なんだ、ここに友達でもいるのか?)」 「どうして・・・ここに・・・」 と横を見ると、 真っ青な顔をしたペンギンとシャチがいた。 町でお手伝いすることになったロー達は その手続きが終わり帰る前によって行くことに そして・・・ ある豪邸の前で、ペンギンとシャチは真っ青になっていた。 「どうして・・・ここに・・・」 「なんでだよ、 もう二度と、見たくないって思ったのに・・・」 シャチが、声を震わせていた。 *to continue ed * *6/6* *mokuziback* |