| 4人は見に行くと ・・・壁がひび割れていた。 4「(おもっきり殴ったな)」 「時間じゃ、出発するぞ」 とロー達は巨大なバキーに乗り込んだ。 ヴォルフの発明品で8人まで乗れる。 祐夜は、まだ残っている仕事があると 残って・・・ロー達は、町に行った。 30分後 ある本棚の一冊の本と手紙を見つめていた。 「・・・・・・・・・そろそろかな。」 祐夜は、その手紙を本に挟み戻して ・・・プレンジャータウンに向かい ロー達がいる位置を覇気で探ると ・・・着いたのは、レンガ作りの小さい建物。 駐在所だった。 祐夜が中に入ると・・・ 「お、祐夜!」 赤い制服を着て、腰には刀を差している。 「・・・ラッド ・・・ジジイは?」 「ヴォルフか、ちょうど戻ってきた所」 「おぉ・・・祐夜、来たか」 見ると、 みんな嬉しそうにいた。 「ロー達、仕事決まったのか?」 「うん! オレ、工事現場の仕事!」 「大怪我したら、すぐにローか俺に言え。 お前、ドジだからな(ズバッ」 「Σローさんと同じように言われた!? アイアーイ!」 「祐夜、祐夜! 俺は、美容師の雑用! 技盗んだら祐夜の髪を切るぜ!」 「お前、手先器用だからな ・・・ペンギンとローは?」 「俺は、レストランのウェイターだ ・・・コックとかに怖い人が・・・」 「平気だ・・・ ここのコックは見た目怖くっても ノラ犬や猫に餌やりがいい感じの奴いる。」 「お前、意外と秘密な所をズバッと言うな;」 祐夜のきっぱりの言い方に、ラッドが突っ込んだ。 * *5/6* *mokuziback* |