-*第2夜*-
収容理由大暴露


前回、双六一が極悪脱獄囚について持ってくると言う事で
猿門と祐夜は再び看守長室にいた。

「・・・・・・・・・・・・////」ソワソワ


百子はソワソワとしていた。


「(看守長、イライラしておられる。)」

「(緊張しているのか・・・いつも通りすればいいのに)」


と猿門と祐夜は思っているとノック音がした。


コンコン


ドキッ
「は・・・入れ」

「失礼します」


ハジメは書類を持って入ってきた。
百子はドキドキとしながら見る。


「看守長、昨日お伝えしました。
あの4人の資料を・・・」

「ご・・・ごくろう」

「お持ち・・・ぶっ!!

だぁぁぁぁぁぁ!!(泣)」


ハジメと百子が言う瞬間・・・
猿門が棍棒で、ハジメの腹を殴りつけると百子は驚いた。


「貴様ぁ!昨日の態度は何だ!!
看守長に無礼だろ!看守長は相当お怒りだぞ!昨日の無礼を謝れ!」

「も・・・申し訳ございませんでした。・・・看守長・・・ゲホッ;」

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*mokuziback


Crescentshadow