「(あぁぁ・・・私が望んだ再開はこれじゃない(泣))」

「(あぁ・・・百子・・・半泣きだぞ・・・気づけよ馬鹿ザル)」


ハジメはお腹を押さえて震えながら言って
百子は半泣きしながら心の中で呟いて
祐夜は、それをわかり溜息をした。


「はっは〜!どぉだ思い知ったかゴリラ野郎!ざまぁみやがれ!!」


と猿門は笑っていると・・・ハジメはゆっくり立ち・・・

猿門の頭を掴んだ。


「ウキャ!?」


死にてぇようだな。サル野郎・・・(怒)」(ゴゴゴゴ


ひぎゃぁぁぁぁぁぁ!!



「看守長・・・茶だ」

「うむ・・・」


※しばらくお待ちください。
と祐夜は百子に茶を出して・・それを飲む百子。



10分後

「お待たせしました
此方が資料になります。」

「うむ・・・」


終わったハジメは、百子に資料を渡して。
猿門は、#祐夜”に手当てをしてもらっていた。

百子は資料を読むという。


「この資料は君が作ったのか?」

「はい、奴らの過去の経歴と現在のデータを統合して作成しました。
これが今の奴らです。」


「話にならんな・・・やはり彼らは君が言った通り糞餓鬼なのかもしれん。」

「そうみたいだな・・・脱走歴除いてはな・・・」

*
[*prev*][*next*]
*2/8*
*mokuziback


Crescentshadow