「趣味か・・・」 「今の奴は”外”に出る意識は感じられません。 今の所は安全かと思われます。」 「そうか・・・」 と背もたれる百子 「奴の息子だからと言っても特別咎めるつもりはない。 君の言った事を信じよう。」 「ありがとうございます。」 「報告ご苦労であった。」 「・・・・・・・・・」 祐夜はじっとハジメを見て思った。 「(趣味・・・ハジメは疑問を持っているし一切気を抜かない 何せ調べた事じゃねぇ・・・No15が言った事を報告した。 俺の力では本心はそれではない 奴の中には違った何がいる。 そう何か・・・No610と同じの様に知っている。 俺の中にいる”バケモノ”の様に)」 すると・・・百子は 「よ、よかったら茶でも飲んでいかないか・・・ 祐夜が作っただ、団子もあるぞ。」 「え、いいんですか?」 とその後、ハジメと祐夜と猿門は茶を飲んでいかれる。 *to be cantinu ed・・・ * *8/8* *mokuziback |