あの十三房の4人の報告について

1週間後だった。




-*第3夜*-
月狐と十三舎の秘密




「ん・・・これ十三舎のサイン必要な書類じゃねぇか」


祐夜と三大仙と猪里がいる看守室で、ぽつりと言うと


「おい・・・これ」

「Σすみません・・・昨日なくした書類がそこにあるとはわからなくって;;」


と九力は言うと八力と六力は頷いていた。


「(確か・・・これ猿門が猪里頼んだはず・・・)
猪里・・・てめぇ、また九力達に」

「Σいやぁ・・・その、俺も他の仕事で」

「してねぇだろ・・・どうせ、リャン達の房でサボっていただろ。」

「Σ!?;;」


睨んで言う祐夜

猪里はびくっと逸らしている。


「はぁ・・・俺がこれ渡して行くから
他の事を頼むぞ・・・もしやらなかったら
どうなるかわかるか・・・特に、猪里」(ギロォ

「わ、わかっていますよ〜;」

「そう・・・」


と祐夜は行った。

その頃・・・十三舎は・・・・・・・・・


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*mokuziback


Crescentshadow