ビ〜ビ〜!!!

<緊急発生!!>

ビ〜ビ〜!!


と警報鳴り響く十三舎の中・・・双六一は走っていた。

「くそっ・・・またあいつら・・・
いい加減しろゴラァァァァ!!!(怒」


そして、原因であるのは・・・
前に報告をした十三房である。


「ん?なぁなんか聞こえなかったか?」


とNo15のジューゴは言うと


「もしかして、ハジメちゃん近くいるのかな。」

「そしたら、やべぇ〜な 今頃マジキレだろうな。」

No25のニコとNo65ロックは言うと

「なら、見つからないように行かないとな。」


とNo11ウノは言うと

「あー!!見つけたよ君達!!」

「さぁ、戻ろう。主任が探していたぞ。」


と十三舎の看守したっぱ七夕星太郎と
祐夜と同じ副主任の五代大和がいた。

「あ、星太郎ちゃんと大和ちゃん。」

「ハジメより早く見つかったな。」


ニコとジューゴは言うと


「もぉ〜主任 今すごく機嫌悪いから早く戻った方がいいよ。」

「そうだよ!君達!!それともこのまま私とトレーニングでも。」

4「嫌!!」

と逃げようとしたら・・・


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*2/8*
*mokuziback


Crescentshadow