「・・・参りました。」 「・・・まぁなかなかいい動きだ・・・もう少し隙を作らないように動けばいいぞ。」 「ありがとうございます!!」 「おい、そろそろ鍛錬の時間は終わりだ!」 と猿門がいた。 他の看守達に囚人を連れていく。 「猿門、会議お疲れ」 祐夜は仮面を取ると猿門は赤くなる。 「おう///」 「今回のってもうすぐ、新年会の事か?」 「あぁ・・・次こそハジメを負けてたまるか!」 猿門は真剣に言う。 「(全く・・・喧嘩早いんだから・・・ だから、”あいつ”も心配するからな不器用だけどな・・・)・・・!!」 と祐夜は何かを感じて上を見た。 「(何だ・・・この南波刑務所にいる皆と違うのいる・・・ あいつとあの囚人とは・・・違う・・・でも俺この気配どこかで・・・)」 「祐夜?どうした?」 「Σ! いや・・・何でもない・・・(一瞬消えた・・・くそ)」 と仮面をつけて、猿門と一緒に看守室へ戻った。 そして・・・ ある遠い所で、1人の金髪の青年はニヤリっとしてこう言った。 「見つけた・・・」 *to be cantinu ed・・・ *→あとがき *7/8* *mokuziback |