開いて散る花びらを
惜しむなんて愚かだと
踏み潰して枯らしても
痛みも何も感じなかった
いつか失い苦しむなら
美しさに気付かず目を逸らす
綺麗な花を咲かせるその手は
白くて小さい
それでも荒んだ枯れ地潤す
清い魂 全て変える
君の頬の一粒を
拭いたいと願うほど
あの微笑み壊れたら
世界は色を無くすのだろう
その唇から生まれて
一瞬空気を震わせ消える
無限の夢を語った君には
世界は大きい
どんなに無惨な事実知っても
清い瞳は諦めない
somunium 再び
信じて良いのか
綺麗な花を咲かせるその手に
夢を咲かせよう
いつかは荒んだ枯れ地潤す
清い魂 僕を変える
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Reservoir Amulet