忘れてた憧れと高鳴りの空
立ち込める雲を抜け
誰も知らない光の源に
辿り着くとただ信じて
不意に胸の奥から押し寄せる
懐かしい光景を
優しさと痛みの言葉で綴り
未知の場所へ還り着こう
未知の世界を描いて
綺麗なだけじゃない事実を知って
尚、夢を見ていたい
俯いた貴方へと寄り添える
愛の詩を紡ぎたい
未知の自分を信じて
救いは不意に訪れるから
雲間から射した一筋の光が頬を撫でて
涙が乾く時を遠くから夢見て
未知の世界を描いて
- 81 -
[*前] | [次#]
しおりを挟む
ページ:
Reservoir Amulet