月が照らす孤城
白銀が凍る孤城
夢の静寂を杯するprincess
誇り高き王女
忘れられない君に
やがて夢で出会う
あの胸の高鳴りは
運命と告げていた
純な魂のまま
全ての罪を引き受けて
気高く進んで行く姿
いつしか瞳が追っていた
透き通る空の月
銀瑠璃の空の月
光を受けて輝くprincess
慈愛捧ぐ王女
君が振り向いた時
夢は現実に変わる
繋ぐ手の温もりが
情熱を呼び覚ます
一人戦っている
全ての痛み身に受けて
涙をこらえる健気さに
いつしか心が動いてた
滑らかな白い肌
艶やかな黒い髪
夢の世界を支えるprincess
優し過ぎる王女
ありのままでいいんだ
飾らない君の微笑みが
生まれて来て生きていること
僕に許してくれたから
月が照らす孤城
白銀が凍る孤城
僕に光をくれたprincess
愛を捧ぐ王女
透き通る空の月
銀瑠璃の空の月
僕の忠誠を捧ぐprincess
愛しい君の夢
- 104 -
[*前] | [次#]
しおりを挟む
ページ:
Reservoir Amulet