星合い




紺瑠璃の空に光る
星々の定め 消えて燃え行く
己の身滅ぼしても
貴方の元へ川を越えて
星合いの夜に

止まらない巡りの継承
最果ての闇の中へ
裏切りの炎に焼かれて
暁光を恨んで
この魂 全て捧ぐ
再び出会えるまで

星合う夜の為 生きている
貴方想うのは星屑
星降る夜の罪 追憶の時
贖いの夜へ

黒檀の闇に生まれ
いつか星となる熱を覚えた
愚かと嘲笑われても
貴方の夢へ川を渡り
星合いの契り

戻らない巡りの伝承
踊らされ散らばって
復讐の焔を抱いて
日の光を飲み込む
この魂 全て燃やす
再び引き合うまで

星合う夜の為 生きて行く
胸を占めるのは星夢
星降る夜の咎 悔恨の影
偽りを重ね……

残酷な巡りの犠牲は
最果ての闇の中に
謀略の炎に踊って
暁光を散らして
この魂 全て捧げ
再び出会いたいと

星合う夜の為 生きている
貴方照らすのは星屑
星降る夜の罪 追憶の日々
贖いの夜に





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