いつも月を見上げては願い抱く
こんな静けさは夜の魔力でしょう
口ずさんでる 星の旋律から
ときめきのワルツ 想い出を辿る
輝きの朝を貴方と待つの
はじめてのキス 距離を吐息で測る
銀色の弦が震えるように
大好きだから 貴方に届くように祈る
いつか月が沈む時が来るの
どんな幸せも解けて終わるのかな
紙に記した 星の追憶から
ときめきの詩が 想い出を飾る
暖かな光 貴方を待つよ
まだ白い明日 どんな未来を描くの
銀色のペンで刻んだみたい
私の全て 貴方を好きになって変わる
輝きの朝を二人で待つの
はじめてのキス 熱が吐息で溶ける
銀色の楽器 奏でるように
大好きな人 貴方に届くように祈る
いつも月を見上げては祈ってる
こんな静けさは夜の魔法でしょう
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Reservoir Amulet