どんなに近くにいても絶対に
貴方に惹かれたりしない
嫌われたくないから
不意に目が合う時
高鳴る鼓動
認めたくなくて視線逸らす
冷たさの深くに
強く閉ざされた優しさに触れて
いつしか全てを捕らわれる
氷の眼差し 心を見透かして
苦しくなるほど胸が騒ぐの
熱を帯びる瞳に何も言えなくなる
心暴かれる 恋に落ちて行く
貴方の近くにいたら
気付かれてしまうかもしれない
深く隠し続ける想い
不意に途切れた声
触れた指先
近付いた距離に息が止まる
纏った冷たさも
強くて隠した寂しさも知って
私は貴方の味方でいる
氷の仮面で 誰も近付けずに
孤独を選んで戦って来た
深層の熱が心を揺さぶるの
そっと抱きしめて あたためられたら
抗えば抗うほど落ちて行く
気付けばいつも想ってる
氷の眼差し 全てを見透かして
苦しくなるほど胸が騒ぐの
熱を帯びる瞳に何も言えなくなる
心暴かれる 恋に落ちて行く
心暴かれる 恋に落ちて行く
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Reservoir Amulet