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ヒロイン、霄瓊。

尖った静嵐とは対照的に、物腰は柔らかに。

でも意志は頑なに貫く女の子ですね。

一番最初に浮かんだのが、主人公が自分の悪口を言っているのを偶然耳にして不敵な笑みを浮かべるヒロイン、というものでして。

いい子なのか悪い子なのか、真意の中々読めない女の子となりました。

名前の霄にはみぞれといった意味があり、この作品のちょっと冷たくてひりひりした感じを込めてみました。

霄瓊も大人しい設定なのですが、静嵐があまりにも喋らないので当初の予定よりは話しています。

自分で地上に降りる事を決意する天界での場面は、熱を入れて書きました。

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Reservoir Amulet