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納得した時、いきなり別の声が響いた。

「はーい、呼ばれて飛び出て、ジャジャジャジャーン!」

「年が判る話題だな」

「っていうか、三つ目が通る」

「だから古いって!」

特に動じる事も無く会話を続ける二人に、不意に現れた真達羅は強引に話を進める。

「つべこべ言わず!行ってらっしゃい!タイムトラベル!」

「…………」

反論する間も与えられず、二人は時の渦に巻き込まれた。





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Reservoir Amulet2