B-2 燐音・ニキ
2.燐音・ニキと(※燐音の口調も謎)
「#name2#ちゃんみ〜っけ」
「うわっ!?」
ESビル内の廊下、#name2#を見つけた燐音は馴れ馴れしく肩を組みながら耳元で囁いた。
「もー天城くん、急に絡んでくるのやめてって言ってるでしょ。ここ廊下だよ?」
「きゃはは☆ 嫌じゃねェのによく言うっしょ」
「ちょっ、『マネージャー』さんになにしてんすか燐音くん!」
「なァんだ、ニキきゅん嫉妬かァ?」
「いや違うと思うよ」
#name2#の呆れまじりのツッコミを聞きつつ、ニキは燐音を#name2#からはがす。
「あっ、でも#name2#ちゃんさァ、弟くんの『ユニット』の奴……名前知らねェけど、ロン毛のとは仲良くしてるみてェじゃん?」
「あーそれ、僕も燐音くんから聞いたっすけど、ほんとなんすか? 夜な夜な密会してるって」
「みっ――やましいことじゃないからね。あと礼瀬マヨイくんね。うちの弟くんが彼と同じ忍者同好会だから。よく話すよ」
「ふうん? ――まァいいや。それより#name2#ちゃん、今夜ヒマっしょ? ヤろうぜェ」
「うわ、燐音くん最低っす」
「ほんとにねえ」
「いや、毎回誘いに乗ってる『マネージャー』さんも『マネージャー』さんっすけどね……」
*****
「痛っ、こら燐音くん! 叩くなっていつも言ってるでしょ」
「#name2#ちゃんケツ叩くとすげ〜ナカ締まるっしょ?」
「もーほんと話通じないんだから。ね?」
バックの体勢で燐音に突かれながら、#name2#は目の前に座るニキに視線を向けた。
「燐音くん、いい加減にしないと嫌われちゃうっすよぉ?」
「そうだよーニキくんくらい優しくシてくれないと嫌いになっちゃうよー。――ふふ、優しいニキくんにはご褒美あげないとね」
そう言って#name2#はニキのすでに大きくなっている性器を口に咥えた。
「っん、#name2#ちゃん上手いから、僕いつもすぐイッちゃいそうになるんすよね……」
「ニキきゅん早漏とかダッセェ」
「燐音くんは黙っててほしいっす! 萎える!」
「あっほんとだちょっと萎えた」
「#name2#ちゃんも実況しないでいいっすからね!?」