G 坂田銀時・阿伏兎
【夢主】デフォルト名:
・夜兎族の自称18歳。昔は神楽の姉のような存在だった。
・神楽と出会ったときからずっと18歳。実年齢を知っているのは星海坊主と阿伏兎のみ。
・なんやかんやで星海坊主と共に旅をしていた
・阿伏兎とデキてる人妻。
・ノリとタイミングだけで生きており、なにか漠然と目的を探してよくフラフラしているちゃらんぽらん。
・ボンキュッボン。ネイビーのチャイナ服に黒ニーハイ。黒の番傘。パンツは常にTバック。ブラは常にフロントホック。銀髪片側おさげ。
・チャイナ服の胸元に童貞を殺す小窓が開いており谷間が覗ける。銀時にはよくなんか挟んどくのに利用されている。
・チョーカーをしているが、何か理由があるのかただのファッションかは不明。現在は銀時と沖田から鎖を繋ぐのに使われている。
・星海坊主と共に神楽を連れ帰るため地球を訪れたが、なんやかんやで地球に移住した。
・掃除屋の仕事で結構稼いでいたため、かぶき町にアパートを借りて普通に暮らしている。
・暇つぶしに真選組で女中のバイトをしているが、そのへんの隊士より戦闘力が高いため時々稽古の相手になっている。
・好きなものは戦闘とお菓子作りと阿伏兎と星海坊主と侍。嫌いなものは加齢臭。
・星海坊主と阿伏兎以外には敬語を使わずわりと気が強い。でも年上にはさん付け。
・プライドはやや高めなので周囲のドS陣からいじめられがち。Mではないので普通に悔しがり、余計S心をくすぐっている。
・最近ヅラからのねっちょりした視線を感じる。

Picrewの「テイク式女キャラメーカー」様で作成しました。
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【土方視点】
「近藤さん、土方さん。ちょいと見てくだせェ」
食堂で昼飯を食っていた俺たちのもとに、総悟が声をかけてきた。
「どうした総悟」
向かいに座る近藤さんの視線を追って俺も振り向くと、
「ペットを飼おうと思ってましてねィ、屯所のみんなに挨拶させてほしいんでさァ。ほら、お手しろ」
「するわけないでしょ。ていうかこれ取りなさいよ」
総悟は見たこともねェ女に首輪を繋いで、連れ歩いていた。
「お前は一体何をしてんだァァァ!?」
「そ、そうだぞ総悟ォ! そんなふしだらな女、元いたところに返してきなさい!」
「近藤さん、鼻血出てます」
総悟の右手には鎖が握られており、不服そうな顔で腕を組んだ女の首輪に繋がっている。
この辺では見ない顔の女だったが、こんだけ目立つ外見で初見ってんなら、最近江戸に来たんだろう。早々にこいつに捕まっちまうとは運の悪い奴だ。
しかし、チャイナ服に番傘……どこぞの怪力娘を彷彿とさせるアイテムだが、あの小娘とは似ても似つかねェ。
透き通るような白い肌、赤みを帯びた大きな瞳、桜色の薄い唇、日の光が反射して輝く銀髪、そしてその体型をやたらと強調する青いチャイナ服ーーかなりの上玉だ。
「うわ、土方さんてば人のペットを舐め回すように視姦してらァ。キモッ」
「なッ、し、してねェよ!! つかどう見てもペットじゃねェだろ、人間だろ。どこで拾ってきたんだよ」
「見廻りしてたらこいつが掲示板の求人広告見てたんで、猥褻物陳列罪でしょっ引きやした」
「この私が猥褻物に見えるなんて、多感なお年頃だね。坊やが飼うにはまだ早いんじゃない」
「ほう、よく鳴く雌豚じゃねェか。調教のしがいがありまさァ」
「やめてくんない? 食堂でそーいうのやめてくんない?」
総悟と女は互いに胸倉を掴み合っている。
何故か全く動じていないその女は腕を組み直し、俺たちを見て言う。
「隊士は女人禁制だが、女中なら万年人手不足だから歓迎するぞ」
「オイ近藤さん、いいのかよこんな得体のしれない女」
鼻血を拭いた近藤さんはあろうことか勧誘を始めた。
「じゃ、俺専用の女中ってことで」
「なんで? きみはそんなに忙しいの?」
いやツッコむとこそこ?
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新八「旦那さんの名前は? なんていう方なんです?」
夜銀「阿伏兎さん。阿呆の阿に、伏せ字の伏、脱兎の兎」
新八「なんつー不名誉な例え方してんですか。夜兎の兎でよかったでしょ最後」