F-4

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変なところで諦めの良い私は、全裸になり補習を受けていた。坂田先生曰く"今日は実技"らしい。

「ほら、足開いて」

「はい……」

「ん、いい子」

頭を優しく撫でられる。

……もしかしたら、私は変態なのかもしれない……。

「はい、見て」

先生は机に少し大きめの鏡を置き、私の陰部をそこに映した。

反射的に手でそこを覆う。

「よく見ろよ」

「やっ、だ、せんせ……!」

先生の上に座らされ、大きく開脚させられた。

加えて先生は指で陰部を広げる。

「分かる? これが"陰核"で、こっちが"尿道"。それから、ここが"膣"の入り口」

解説と同時に先生の指が這う。

お尻に当たる先生の硬度を持ったそれが、さらに私を興奮させた。

「#name2#、濡れてきちゃってるけど、もしかして興奮した?」

「う、は、はい……」

もう正直に言う他ない。

「そっかそっか。正直な#name2#チャンにはご褒美をあげようかなァ」

「ご、ほうび?」

「そ」

声と同時に、先生の指がゆっくりと挿入された。

「あ、あっ……ゆび、はいって……っ!」

なんというか、変な感じがする。

「気持ち良い?」

「あっ、わ、かんない、です」

「痛くない?」

「はい……っ、ん、ぁ、気持ち良い、かも……」

自分でも何故そんなことを口走ったのか、理解出来なかった。

頭がうまく動かない。

「ホントか? #name2#ってば見かけによらず淫乱だったんだな」

「ふぁ、だって、先生の指、気持ち良い」

「ンなこと言われたら、俺、我慢出来ないんですけど?」

まァ、我慢する気なんてそもそもねェけど、と先生は続けた。

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