A-2 日和・ジュン
・ジュン×夢主と日和乱入 裏
「ん、ふっ……」
ジュンは恥ずかしがる#name4#の口に親指を差し込み、半開きのまま閉じないよう固定させる。
同時に性器も擦られ、我慢できずに漏れ出る喘ぎ声。
それを聞いているジュンも、興奮のあまり無意識に自身の性器を#name4#の太ももに擦り付けていた。
ジュンの指を咥えたままだったが、#name4#はなんとか声を抑えようと手を移動させる。
しかしその手もすぐにジュンによって剥がされてしまった。
「口押さえないでくださいよぉ〜? 声聞きたいんすから」
#name4#が言い返そうと口を開くと同時に、ここにいないはずの人物の声が響いた。
「うんうん、ぼくもぜひ聞きたいね!」
2段ベッドのはしごに上り、上半身だけを覗かせた日和は笑顔でそう言い放った。
突然の登場に言葉を失うジュンと#name4#をよそに、勝手に話を進める日和。
「仲間はずれは良くないねっ。でもいいよ、優しいぼくに感謝するといいね!」
言いながらベッドに上がろうとする日和に、ジュンはやっと反論を始めた。
「ちょっ、なに入ってきてんすかあんたは!?」
「ぼくは何回も呼んだんだけどね。#name4#くんが気づいてないみたいだったから、部屋に入らせてもらったね」
「いや、そういう問題じゃねぇっつうか――」
・日和の手コキでイく夢主
「貴族のぼくがこんなことをするのは心外だけどね。きみにはいつもお世話になってないこともないから、まあ、たまにはいいかもね」
「ぼくの方がうまくできると思うよ? ジュンくんはガサツだからね」