呪術廻戦ネタ


◎宿儺が生きてた時の知り合いの生まれ変わり

・なんかデジャブっぽいんだよなーって幼少期から思って生きてきた。虎杖が宿儺の指を食ったところで全部思い出す。
「あー、めちゃくちゃ懐かしい気配する」


・基本普通の人間。前々前世くらいで宿儺とつるんでたからかノロイは見える。かといって戦えはしないので近づかない様にしてる。


・けど宿儺が近づいてくるので結局巻き込まれる

「テメェ今までどこに隠れてたんだ」


「いや、お前と違って人間だから死んでたんだよ」


「はっ、つまんねェやつだな」


「バケモンに言われても...」


「殺す」


「優しくどうぞ」


・宿儺が意外と執着してて気配探って見つけ出しそう。宿儺をコントロールできるっていって高専に入れさせられそうになるけど『いや、話はできるけどコントロールはできないので』って断りたい。いざという時は生贄って扱いを受けてる。


・宿儺が主人公を殺すのは全然いいんだけど他人に殺されたらたぶんキレる。ちょこちょこ領域に誘拐されがち。


・伏黒が普通に「大丈夫かあんた」って気にかけてくれるので好き。虎杖のことは純粋にすごいなって思ってる。昔自分にも彼くらい力があったら...うん、無理だな。たぶん普通の人間だったからこそ宿儺と友人だった。



◎五条悟のヒモ

・一般人で呪力もなんもないけど巻き込まれたところに任務できたのが五条。「なんなんだよぉおおこのとんでも空間はよぉおおお。ちくしょう笑いながら追いかけてきてんじゃねえよ!バケモノがよぉおおおおおお!!!」って呪から走って逃げてる時に五条に助けられる。正直突然現れてひょうひょうとしてる五条に不信感マックスだけど疲れて気絶


・「これが一目惚れってやつかぁ」って解決後にめちゃくちゃ付き纏われてビビる。怪しい格好の怪しい人の距離が、近い。


・またなんやかんや巻き込まれて死にかけのところに五条悟登場。「可哀想に」ってちょっと笑み浮かべて言ってくるからやっぱヤバいやつなんだわこわって暗転。目が覚めたら半分くらい五条の呪力で生きてるみたいな体になってて逃げようにも逃げれない。(何回か逃げたけど呪力辿ってすぐバレる)とりあえず、呪術かけなくても生きていける様になるまでって仕方なくついていくと家まで準備してある。怖い。高専の用務員?え?働く??前の職場は????


・「照れ隠しってわかるけどそんな逃げなくてもいいのに〜」あ、これ話通じないな。って逃げるチャンスを窺いつつ半分諦めて五条悟元にいる。貞操と諸々の危機を感じる日々。虎杖くんがきて楽しそうなのでいい加減離してもらえないかな?ダメ?なるほど。


・映画見ながら呪力訓練してる時に一緒に映画見てる役目を請け負う。アドバイス?馬鹿野郎まず呪力ってのを結局よくわかってねえんだよ!


・五条の呪力の気配が混じっているのでよく狙われて生きることに必死。まじで勘弁して。半分くらいは五条の狙い通り。そのまま俺がいないと生きていけないって思う様になればいいよ。


・周りも五条の執着やべえなって思ってるけど飄々としてストレス貯める五条が主人公相手には愚痴も考えてること全部言うから(敵に回らないと思ってるし回ったところで全然脅威ではないので)精神安定剤的に主人公の犠牲を黙認してる。主人公は距離の近い友達くらいな感じで思ってる。五条もそれに気付いているのでいずれば全て俺のもの予定ですから。って感じ


「ずっと気になってたんスけど、名前さんって五条先生の親戚とか?先生じゃないんでしょ?」


「それは俺も聞きたい」


「しかもなんか凄い気にかけてるというか...」


「ははは。でも最近虎杖が来て楽しそうだからお役御免の日も近いかなって思ってるので存分に仲良くなって欲しい」


「なんかわかねーけど五条先生は好きだぜ!」


「おーし、そのまま真っ直ぐ育て」


「何楽しそうな話してるの?」


「ヒュッ」




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