「Worth fighting for」
*たぶんきっと恐らくセバス寄り
シエルの姉がなんやかんや原作沿いにいろいろとやらかしていくだけ。
原作沿いと言いつつ、書きたいところから穴抜きに書いてしまうので長編というよりもはやシリーズ。
〈名前・ファントムハイヴ〉
17歳のシエルの姉。
弟至上主義であり、シエルさえいればもう何でもいい模様。
日々シエルの世話を焼こうとするが、セバスチャンのせい(おかげ)でだいたい出番がない。そのため、弟に頼られているセバスが世界で一番憎い。
ファントムハイヴ家襲撃事件当時は国外の女子寄宿学校に通っていたため、シエルが悪魔と契約した経緯や行方不明になっていた間に何があったのか、何も知らされていない。
もしかして:ネタバレ
フランスの女子寄宿学校に通っていた頃、革命以来情勢不安なフランスと他国の戦争に巻き込まれており、学友と共にパリの防衛戦に参戦している。
その際に内腿に"666"の形状の火傷を負っており、以来、繰り返し戦場での負傷を夢に見る。(=シェルショック気味)
シエルにだけは知られまいと気を張っているが、傷跡や戦争経験について知るセバスチャンがいつ彼に話してしまうかと思うと気が気でない。