上鳴選手は宣戦布告する
※22話、23話辺りに該当・会話中心
上「うぉおい!お前ら!!俺のビィーナスを抱きしめた&姫抱っこしたって本当かッッ!!」
ダン!!!っと机を叩いた上鳴の怒り治まらないが爆豪と轟の一睨みで切島と緑谷の背中に急いで隠れたまま会話続行。
切「そう睨むなよ爆豪。彼女を抱きしめただろ」
爆「抱きしめてねえ!」
緑「確かに抱きしめていたね。腕を回していたのよく覚えているよ」
爆「デクの分際で記憶してんじゃねえよ!クソナード!!」
轟「いい加減認めろよ。事実だろ」
爆「あ゛あ?あいつが抱きしめてくれって頼んだからしてやっただけだわ」
轟「どうだかな。本人がいねえんだからお前の空想でも納得せざる負えない状況だけどな」
爆「お気に召さないってっか半分野郎」
轟「誰もんなこと言ってねぇだろ」
爆「てめえだって抱き上げてたろうが。クソ髪にはなんつってたよ」
轟「一人で平気だ」
切「自分で言っちゃうのか轟」
上「おまえは本当に〜〜書いてる人のお気に入りだからっていけしゃしゃあと!!!」
緑「上鳴くんもお気に入りだよ」
切「羨ましいわ。喋る出番多いもんな」
上「切島だって多いだろが。出番」
轟「……喋る出番はねえな爆豪は」
緑「確かに!」
可哀想な子を見る目をして爆豪を見つめていた。
爆「てめえら死なすぞ」
上「というか、俺がお前等に怒ってんの!俺は彼女こと好きだって自覚あるけどおまえらのことは同じ土俵に立っているって認めねえからな。自分の気持ちに正直にならねえ奴を俺は認めねえ」
緑「上鳴君……」
切「上鳴……俺らの後ろで言うなよ」
上「うるせえな!あいつらこえんだよ!!殺気パネー!!!」
轟「(気持ち……?)」
爆「(ぅせぇよ……)」