裏鍵師と言う言葉をご存じだろうか?
表の正業では無い鍵師
不正に鍵を操る鍵師の事
まだピッキングと言う言葉が一般化してない時代の話です 私が裏鍵師と呼ばれる様になったのは、ピッキング防止法が出来る以前
探偵を辞めて裏の仕事で生きて行こうと決心した1996年頃
とりあえず正業にしようと始めた盗聴屋(依頼を受け盗聴する)が、全く仕事の依頼が無く食い詰めてた頃
営業をかけていた歌舞伎町の暴力団関係者から、(裏社会の窓口)こぼれ仕事(ヤクザの雑用的依頼を日当1〜3万円程度で請ける)で糊代を凌いでいた
その時期は探偵上がりの何でも屋として、裏社会の便利屋紛いな感じで、闇のバイク便(とにかく頼まれた荷物を確実に時間通りに届ける運び屋)、地下カジノのサクラ(イカサマの入ってるバカラ場で、客をカモに嵌める)、地下ポーカー屋のサクラ(イカサマの入ってる10円TVゲームポーカーのサクラ)、etc等、日銭になるヤクザ仕事の下請け等をこなし、正業の盗聴屋としての依頼を待ち続けたが…
全く盗聴の依頼はありませんでした。
その当時はネットで依頼人を探すと言っても、ネット自体の信憑性も低く、全く社会にネットが普及してなかったので、主な広告と言うのは、安く出来る電信柱にビラを貼る 位しか無く…
歌舞伎町の電信柱には怪しい広告が沢山貼っていた時代
盗聴屋は開店休業中でした
貴方部屋に入れるあるか?
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