当時の架空口座の作り方
現在では、金融機関のセキュリティも上がり、当時のやり方では架空口座を作る事はまず出来ないだろう
架空名義の銀行口座を作る場合
まず役者と言う人員を確保(詐欺に於て役者と言うのは、身分証明書の人物に成り済ます人、身分証明書のデーター暗唱他、その当人に成りきる事が大事)し、役者の顔写真の付いた偽造身分証明書(免許証等)を作り、環境(詐欺に於て環境と言うのは、身分証明書に書かれている住所で郵便物が受け取れる場所、同名義で固定電話を引けると、サラ金&クレジットカード詐欺の環境迄育つ)を用意し、役者が銀行を騙して普通に銀行口座を開設する
口座開設した後に環境住所に銀行カードが書留郵便で送られて来るので、それを受け取って架空口座の完成である
1つの環境で作れる銀行口座の数は、その当時で5〜12口座程度、環境住所により作りにくい銀行等もある
(みづほ・りそな・三菱・住友・UFJ・郵便・JNB・駿河・セブン・その他地方銀行等)
多数作れる場合は、住所地域、建物の大きさ(複数でシェアルーム設定)役者が兄弟と言う設定等々 リアル状況により異なる
口座作製のコスト
環境住所の礼金(1ヶ月3〜5万円程度交渉による)&郵便物受け取り歩合
役者のギャラ(1口座5000円〜7000円)役者の力量による
身分証明書作製(印刷やのギャラ)
諸々入れて…1つの口座を作るのに掛かる経費が、当時で約1万円〜15000円
全部が成功する訳では無いので(環境事故、役者事故)等の損失もある
リスクを引いたら…
架空口座販売ではウマミは少ない
同じ環境で、携帯電話を作るのはその為である
に
しても、1つの環境で作れる数はそう多く無いのだ
飛ばし携帯
補足だが…
Googleで、架空口座の作り方を検索したらw
随分と適当な事を堂々と公開してる激裏情報
(平気で嘘の実践不能情報が沢山載っています)
(激裏情報通の知ったかぶりする自称裏の達人が大っ嫌いだったりしますw)
知ったかぶりしても架空口座は作れません
住所は空き家を探して…以下略とありますが、空き家では書留郵便物が受け取り出来ません
(配達する郵便職員は、担当地区の住所で、空き家なのかなんと言う人が住んでいるのか常に把握して配達しています)
身分証明証はスキャナーで以下略 簡単にと出来る…略
一般人がそんな簡単に偽造出来るなら偽造屋さんは必要ありません
免許証のフォントは、各公安委員会毎に違う事、修得時期や更新時期により余白部分が違うとか、同じ場所でも年式により字体が違うとか、もう語ればキリが無い位偽造防止ポイントが隠れているのを解っていない
偽造防止器機はナニを元に偽造免許証と判定しているか?
偽造防止器機の種類によって(何処の金融機関か)判定方法が違うとか
(当時一番早く高性能な偽造判定器機を導入したと思われるのが、三菱銀行の高田馬場支店)
中野郵便局は、偽造を見抜く職員の目が凄かった
等、実際に実践していなければ解らない事ばっかりですw
偽造に関しては適当な事を堂々と語って欲しくなかったりします
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暴露サイト路地裏