架空名義携帯電話
架空名義携帯電話、2002〜2003年頃は、第3次飛ばし携帯ブームと言っても過言では無い位架空名義携帯電話が闇市場に流れた
全キャリアの合計推定数は約1万台程度と予想される
これは余談になるが
第1次飛ばし携帯ブームは、携帯電話のDOCOMO縛りが解け、携帯電話(アナログ)が普及し始めた時で、IDD通信(現AU)が開設されて端末機が安く(DOCOMOの端末機が8万円台に対してIDD端末機3〜4万円)市場にばら蒔かれた時に通話料金約10秒10円程度の時、1ヶ月かけ放題の携帯電話として闇市場で5万円〜7万円で取引された
第2次飛ばし携帯ブームは、東京デジタルホン(Jホン→ボーダフォン→現ソフトバンク)が開設されて、端末機が安く(1万円前後)投げ売りされた次期に、偽法人契約で多数の端末機を騙し取る手口が横行した。
この頃の飛ばし携帯電話の主な目的は、直接的な犯罪関与では無く、通話料金の踏み倒しが目的だと思われる
その位通話料金が高かったのだ
匿名性を高めた、プリペイド携帯が1998年頃ツーカーセルラーより発売され、身分証明書提示も無くコンビニで誰でも簡単に手に入り値段も安かった為、着信専用にプリペイド携帯、発信は飛ばし携帯と使い分けが流行する
飛ばし携帯の由来は、通話料金を飛ばし(踏み倒し)てしまうのと、名義も同じく飛ばしてしまう(料金踏み倒しの為、ブラックリスト入りする)所から来てると思われる(私の記憶が正しければ、初出は三才ブックスのラジオライフ別冊、電話マニア2だったと思う)
架空名義携帯電話の作られ方
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暴露サイト路地裏