伏線とか


前置き


十九年後までいかないとしても、続編を書くつもりはしっかりあります!!
 
色々語る前に先に言っておこう。続編、考えてます! 私はこういう終わり方が大好きですが、しかしそれはそれとして『ここで終わり?!?!!!?!』となる気持ちも十分理解できるので。続きはいずれ、そのうち、でもとにかく絶対書きます。大体のプロットも固まってるので。

ということで、大事なことはもう言ったので以下伏線回収です。伏線というか、ネタとかそういう解説。


伏線回収のターン


・秘密の部屋3話
フクロウ小屋での会話は、実はレベスミが聞いてます。こわい

・アズカバン20話
風邪引き夢主、ドラコの地雷をぶち抜く回。「穢れた――」のタイミングでスネ先が乱入してきたのは、これも実は聞いてたから。UBのスリザリン勢、こそこそ聞きがち。自分と同じ轍を踏ませないようにしたかったらしいけど、それならもっと早くに出てきた方が良かったよ先生……

・スネイプ先生はドラコが夢主に向ける感情に最初期から気付いていたので気持ち夢主に少し甘いのかもしれない。ドラ×夢主最古参

・炎のゴブレット11話
おセドと夢主の仲直り(?)に一役買った、ゴブレット錯乱がうまくいきすぎてしまって不眠症レベスミ。夢主の「(レベッカは)悪い人には思えない」発言を教室の外でばっちり聞いてます(また?) 壁に耳あり障子に目あり、背後にレベッカ・スミルノフ。でもそんなこと言われたの初めてだったレベスミ、ここでさらに夢主へ心を開く

・でもダンパティで夢主がグダグダしてるので好感度ダウン。お前ら両思いのくせになんなんだよとギリギリしてブチ切れ

・でも結局ドラコの背中を押してくれるレベスミ。ここからレベスミかわいいねってお手紙が届くようになった気がします

・炎のゴブレット35話
>「……というかこの学校、この広さでエスカレーターもエレベーターもないのはなんなんだ? 校長室から全部屋直通とかにできないのか?」
>「するわけなかろう」
>「ていうかセキュリティ的にどうなのそれ」
>「ぐ……ならせめて「姿現わし」申請許可制とかにしてくれ。移動が面倒でかなわん」
>「この学校の中でどうしても「姿現わし」がしたいというのなら、君が校長になることじゃな」
……というやり取りは伏線でした。伏線というか示唆。お前が校長になるんだよ、オラッ

・不死鳥の騎士団6話
>「元気ハツラツじゃないか、そんなに“小さな”あまーい声をあげて、なあ?」
>「ああ、耳に穴が開いて蕩けたんじゃないかってくらい甘かったぜ」
怒鳴り散らすハリーを皮肉るフレジョ。二個目のセリフがジョージの発言ですが、これはジョージ耳穴事件は救済しないよという暗示です

・不死鳥の騎士団15話
夢主を上級生から守ってあげるレベスミ。を実は見てたセドリック(また?!?!) さっきまで疑ってたけどこれをきっかけに考えを改め、DAにも誘うことにした

・不死鳥の騎士団47話
ドラコ、意識あります。レベスミがドラコを深く昏倒させるほど傷つけるわけない。夢主は気付いていないけど、ここで決定的に仲違いしました。もしここでドラコを連れて行ったりしていたら、謎プリ以降の話は大きく変わったはず。ドラコとハリーたちの関係とか、それこそ夢主とドラコの関係とか、ほとんどがかなり良い方に進んだと思います。叔父さん死亡は不可避だけど、でもドラコが夢主の心の支えになってくれたかと。
でもそうはならなかったよね。

・謎のプリンス11話
左手を握らせてもらえたことに苦い反応をするドラコ。妙な信頼をみせられてやるせない気持ちになっています。

・謎のプリンス19話
> 「えー……じゃあダンブルドア先生どうぞ。これ、バーベッジ先生にいただいたんです」
>「……成程、この菓子は儂もよく知っておる」
中身叔父さんだから、そら知ってるでしょうよ。これは夢主からの圧です。『バーベッジ先生助けようね』という圧。

・謎のプリンス24話
夢主の背中にはルーピン先生の爪痕がある←New!
字面だけ見るとなんかいかがわなんでもないです。狼人間、噛み傷だけじゃなくて爪痕にもそういう治療不可的呪いが付与されるのかはぜーんぜん知りません。夢主の服の下に不治の傷があったらいいなと思ってダシにしました。でもルーピン先生の顔にも傷があるそうだし、治らない設定そんな原作からズレてもなさそうな気がします

・謎のプリンス25話
叔父さんとの思い出(秘密の部屋1話)を思い出していちごのコンポートの話を持ち出した夢主と、叔父さんではないので何の話か分からず困惑しているダンブルドア

・ダンブルドアと叔父さんの入れ替わりを知っていたのは夢主、スネイプ、クリーチャー、マッドアイ。ただしクリーチャーとマッドアイはスネイプがスパイということは知らない。『ダンブルドアが殺されるかもしれないから入れ替わって私が死ぬわ笑』と伝えた。

・死の秘宝2.5話
>「両親を──肉親(※アリアナ)を弔う哀しみはあなたにも分かるよね」
>「……ああ」
>「分かるならお願いだからこのまま行かせて。止めないで」
>「それは──私は──」
>「エドガー・ワイアット(※本当の叔父さん)ならきっとそうしてくれるよ」
ちくちく言葉警察だ!! お縄に付け!!!!!!
本当の叔父さんだって絶対行かせないよ、なぜならあの人は夢主を寝かせて一人で行くタイプ。まだまだ解像度が低い夢主。

・死の秘宝3話
>「ごめん、怖かったよね私。ごめんね」
>「ちが、こわいんじゃなく、て……っ……」
>「もうしないから、ごめんね」
>自分の体温を分けるようにぎゅうっと抱き締める。「あやまらないでよ」嗚咽の合間に、そんな言葉が聞こえた。
謝らせたいわけじゃないのに、てことを、ハーマイオニーは24話ではもう少し噛み砕いて伝えてたね。この時は泣いてていっぱいいっぱいだった。

・『ヴォルデモートが倒れるまで、夢主を守ること』が、破れぬ誓いの内容。つまり夢主の心身が壊れそうになるとダンブルドアの心臓ちゃんも壊れそうになる。なにその設定こわ……。

・死の秘宝19話
oh! 叔父さん浮き輪で優雅にプカプカ……(パモさん構文)は、ハリーがヴォルデモートに殺された時に脳内で見たダンブルドアとの会話のオマージュ(?)です。白いキングス・クロスではなく、忘れゆく思い出の場所を舞台にしました。あそこで行われたやり取りの全てはやはり夢主の頭の中で起こっていることですが、叔父さんがそう変わらないことを考えていたということは、死の秘宝40話にて回収されています。人生を楽しんで!

・ちなみにムネモリアの薬は昔の記憶からなくなっていきます。ドラコはもう全部ない、そのくらい記憶を消費しなければ死んでいた

・関係が深くなければ薬の効果が発揮されないことも、ムネモリアが全然普及していなかった理由の一つにあるんじゃないですか、知らんけど(知らんけど?!)

・Q.そもそもムネモリアってなんなの?
 A.知らん

・ムネーモシュネーを元に考えた架空のお花です。二次創作だから。二次創作だから!!

・不死鳥が瞬間移動できる設定、なに? でも映画ではできてたからいいかなって……。フォークスは夢主にかなり甘い。主に倣ってる。

・ダンブルドアが夢主にゲロ甘なのは罪悪感

・死の秘宝21話
>午前はいつものように戦闘訓練をしてもらい、午後はココアを飲みながら二人でスリーカードモンテをして・・・。
スリーカードモンテは、ファンタビ3にてジェイコブが挙げて、ダンブルドアが言及していたゲーム。比較的あからさまな伏線だったので、ここで叔父さんの正体に気付いた人もいるのかも??

・死の秘宝34話
ピーターが両頬を赤く腫れ上がらせていたのは親友二人にぶん殴られたからです

・ハリーが分霊箱としての命を失った、本来ならダンブルドアとの脳内対話のはずだったシーンは、代打:エドガー・ワイアットになってます。話す内容は原作と大体変わらない


伏線回収終わったか?! 分からん! もう思い付かないけどあとなんかあるかな?!
なにこれてなってる部分があったらお手紙ください嬉々として解説します!

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