上「え〜本日のゲストは、あの国民的天然アイドルグループに所属する
仲良しの3人組です。まぁこの説明でだいたいどこのグループなのかは想像つくけど、今日はそこから3人ってことね」
上「お呼びしましょう、本日のゲスト……この方々です!」
「「どうも〜!!」」
岸「こんにちは!」
『よろしくお願いします!』
上「あぁ〜やっぱり君達か」
神「はい!俺達です!」
『King & Princeでーす!』
原「相変わらずなんかガチャガチャしてるね笑」
上「でもアレか、今日は二大巨頭の片割れだけ連れて来たか」
岸「……?」
上「君のことだよ!!」
無言で両サイドにいるわたしとジンのことを見つめ、
キョトンとする岸くんに、早速一発目のツッコミが入る。
上「ほんっっとなんにも変わってないな君は」
岸「あ、あぁハイ、笑」
上「何でそんなニヤニヤしてんの?」
岸「?、あ〜〜、ちょっと分かんないっす、笑」
上「はいもう座ってくださーい!」
上「それでは改めまして、本日のゲスト、
King & Princeの岸優太くん、神宮寺勇太くん、△△〇〇ちゃんでーす!」
「「よろしくお願いします」」
上「今日はまた何でこの3人で?」
神「あ、宣伝です」
『今月アルバム出すので、
テレビでいっぱい買ってくださいって言えば売れるかなって』
神「はい!そうなんです!今月29日、僕達King & Prince4枚目のアルバムが、」
上「待て待て待ておい!」
神「はい?なんですか?」
『今日アルバムの宣伝していいって聞いて来たんですけど』
上「君達いつからそんなコンビネーションばっちりのコント出来るようになった」
神「はて?」
『大人達からたアルバムを売り込んで来いと言われて来ました!』
神「発売は今月29日!ぜひたくさんの方に聞いていただきたいです!」
岸「………」
徳「岸くんだけほんとに何も分かってなさそうだけどね!笑」
上「さあ、それでは改めてお話聞いていきましょうか。
え〜まずはカンペで仲良し3人組って書かれてたけど、
なに?君達はKing & Princeの中でも仲が良い3人なの?」
「「…………」」
『さぁ〜?』
神「どうなんですかねぇ笑」
上「え仲良くないのか?!」
岸「いや仲は良いと思います」
上「じゃあはいそうですでいいだろ!」
岸「でも、あの〜特別3人がっていうより、俺達みんな仲良いので、
そこは、はいそうですって言っていいものか、」
上「面倒くせぇな!」
福「関係的にはどうなの?誰が一番先輩とか」
『年も歴も一番上は岸くんですね』
神「僕達は同い年なんですけど、多分歴は〇〇の方が若干先だと思います」
上「若干?それは何、なんかすっごい曖昧だけど」
『あのー、わたしが直々にスカウト受けて入ったタイプなので、
特にこう、いつからジャニーズです!っていうのが無いんです。
初めて事務所のレッスンに参加させてもらったのが神宮寺の入所より少し前なので、多分、わたしの方が若干先輩なのかな……という、』
上「あそうなんだ、たまにいるよね、そういう子」
神「はい。うちの平野もそうです」
上「どうなの?お互い初めての印象とかは」
神「〇〇と岸くんはかなり印象的でしたね」
上「あー、まぁ女の子だしね」
神「いやそれもあるんですけど、
僕の場合、初めて参加したレッスンで〇〇と岸くんが喧嘩してて、笑」
岸「ばっ、!お前やめろマジで!」
神「原因は岸くんが〇〇の買ってきたオヤツ食べちゃったからなんですけど」
上「え、その時二人はいくつ?」
『中2、いや1か?』
神「ちなみに岸くんはその2個上です。大真面目に、まだ残ってんだからいいだろ!
いやあげるなんて一言も言ってない!って揉めてて笑 あれアイスだっけ?」
『そうですね、パックに2個入ってるお餅のアレです。冬に売ってる』
上「え、2つしかないうちの一つ?」
『そうなんですよ。酷くないですか?わたしだってそりゃアイスの一口とかだったら許しますけど、あれを丸々一つ奪っちゃうのは違いますよね?』
岸「いやだって!あれは〇〇と半分にしちゃったら関節キスになっちゃうから、!」
『違うでしょ!そもそもわたしあげるって言ってないの!』
岸「はあっ!?」
『何よ!』
ニコニコ笑うジンの横で、
それぞれ芸人さんに押さえられ、歪み合うわたしと岸くん。
こちらとしては、もちろんふざけているだけなのだが、
なんとなく、岸くんの方は本気な気がして怖かった。笑
上「なんか、聞いた話によると〇〇ちゃんは相当食べるのが好きだとか」
『はい。大好きですね』
有「大食いってこと?」
『いや、量はそれほど……そんなたくさん食べるって訳じゃないんですけど、
基本的には常に何か食べてたい、みたいな」
上「へぇ〜まぁレッスン中にアイス食べられて本気の喧嘩するくらいだからね?」
『はい笑』
上「この並々ならぬ食欲についてはマネージャーさんからも苦情が来ていますので、ちょっと読み上げたいと思います」
『えぇ、?はい、』
上「△△は余りにも食べることが好きなので、
それを仕事に出来ないかと、以前King & PrinceのYouTubeチャンネルで、
自由にお気に入りのお店などを紹介してもらいました」
『あぁ、はい、しましたね』
上「そこで紹介したグルメが大変好評だったので、
事務所としては△△個人のチャンネルを立ち上げ、
オススメのお店や食べ物を紹介してもらおうと考えていました。
しかし、企画を説明したところ、紹介した店が盛況になりすぎて行けなくなったので絶対に嫌だと断られました」
上「未だにファンの方々から第二回目の希望や継続化の要望があるので、
どうにか納得してもらいたいのですが、△△は絶対に嫌だと頑なに断ります。
そろそろ折れてください。……とのことですが」
『嫌です』
あえてカメラの奥にいるマネージャーの方を向き、笑顔を作る。
神「ここでも言い出しましたか笑」
上「えなに?裏でもこの話してるの?」
神「最近ずっとしてますね笑
なんなら俺達にも説得しろって言ってくるんですけど、こんな感じなので」
上「そうかぁ………でもそこはさ、やっぱり仕事な訳だから、
リーダーがビシッと言ってあげた方がいいんじゃないの?」
岸「っんえ?、俺っすか?」
上「そうそう。マネージャーさんも困ってるってよ」
岸「、ガチっすか〜」
頭に手を置き、分かりやすくテンパっている岸くんに向き直り、
何を言われるのかな、とワクワクする。
岸「おい〇〇」
『はい』
岸「お前…………もうたくさん色んな物食べただろ」
『………うん、?笑』
岸「食べた物は、みんなにも分け与えるんだよ!」
『なんて、?』
岸「ギブアンドテイクだろ!」
神「………ッははは!!!〜〜っ、!ヒッ〜!」
『ちょっとジン!変な笑い方やめてよ!笑』
何故か自信満々のドヤ顔でこちらを見る岸くんから、
無理矢理目を逸らしてジンの方に逃げた。
上「はーい。それでは改めまして
King & Princeの皆さんからお知らせでーす」
岸「はい!僕達きんぐあん、どぴーすの、」
上「なんて?」
岸「き、きんぐあんどぷりんす、」
上「そんな不安そうに自分達のグループ名言うリーダーいるか?!」
岸「さっせん、ほんとさっせんかつれつがちょっと、」
徳「カツレツ?!今カツレツって言った?!笑」
岸「ちが、違くて滑舌っす、かつぜつが、」
上「もうなんにも入って来ないよ君の宣伝は」
岸「ッか〜〜!!まじっすか、」
上「もういいか。神宮寺くんと〇〇ちゃん最初に散々言ってたし。
ね?リーダー。今日はそれでいいか?」
岸「、あー………そ、っすね、じゃ、そういう感じで、」
上「否定しろ!」
神「ッははは!!」
『笑、』
@xxx
出たきし〇〇雪見〇いふく事件wwww
@xxx
未だに当時のネタで喧嘩出来るきし〇〇可愛いwwww
@xxx
〇〇ちゃんのお店紹介一回きりなのはそういう理由だったか
@xxx
確かに〇〇ちゃんレベルが紹介しちゃうと混んじゃうもんなぁ
@xxx
お店行きずらくなっちゃうのは分かるけど
〇〇ちゃんの紹介するお店は本当にハズレないから続いてほしい
@xxx
岸くんほんと怒り方が意味分からんwwww
@xxx
Wゆうたと〇〇のわきゃわきゃ感本当に好き
@xxx
優しいお兄ちゃんとお転婆な双子って感じよねこの3人