《モテKing & Prince特別企画》
《〇〇を最もキュンとさせられるのは誰だ!》

廉「誰。こんなしょーもない企画考えたん」
神「そんな嫌そうな顔する?笑」
廉「だって相手〇〇やろ?俺らがやる気出ぇへんわ」
『ほおぉ…いいんですね?そういうこと言って。
 後で後悔しても知りませんからね?』
廉「なに、?笑 怖いんやけど」


「さ、今回はモテKing & Prince特別企画と題して、
 キンプリの皆さんには様々な胸キュンシチュエーションを考え、
 実践していただきます!」
「テーマは告白。相手役は〇〇ちゃんです。
 もちろん順位も〇〇ちゃんの独断と偏見になりますので
 皆さんそのつもりで」


廉「そういうことね………笑」
『んふふ、よろしくお願いします』
岸「こっわ!笑」
紫「普段そんな笑い方しないじゃん!笑」








《case1 橋海人》

「先輩、なんかやな事ありました?」
『ん〜、なんもないよ』
「嘘。俺分かりますからね、先輩のそういうの」
『………そういうのって?』
「意地張って頑張りすぎちゃうとこ」

〇〇の方をジッと見つめ、距離を縮める海人。

「俺………先輩のこと、ずっと見てたんで」
『海人くん………』

トドメににっこりと微笑み、顔を近付ける。


「……終了ー!!」

「なかなか良かったんじゃない?」
『ちょっと、意外と刺さりました、笑』
「ガチで照れちゃってんじゃん笑」










《CASE2 神宮寺勇太》

「お疲れ、最近忙しそうだね」
『あ、ありがとう』
「ほんとはご飯でも誘おっかなって思ったんだけど、疲れちゃうか」
『そんなこと……』
「あるでしょ。大丈夫、俺お前の為なら待てるから」

〇〇の手を取り、ジッと視線を合わせる神宮寺。

「好きだよ」
『神宮寺、』


「はい、そこまで!」

神「やっべえぇ〜!緊張したぁ〜!」
「の割にはめちゃくちゃ決まってたけどね?笑」
神「ほんとっすか?え、まじっすか?」
『とてもよかったとおもいます』
「早くも動揺してんじゃないよ笑」









《CASE3 永瀬廉》

「またフラれたん?」
『うるさいな……放っといてよ』
「放っとけん」

落ち込む〇〇に視線を合わせ、自分の方に引き寄せる永瀬。

「もうえぇ加減俺のとこ来いって」
『永瀬……』
「好き」
『………』
「ゆっくりでえぇから。考えてみて」

「「………」」

沈黙のスタジオ———。

廉「いや止めてって!」

劇「や〜、なんか凄い雰囲気だったから。ついねぇ」
紫「ね、もう見惚れちゃって」
廉「ダルいわまじで〜」
神「照れてんなぁ笑」







《CASE4 平野紫耀》

「〇〇」
『ん?』
「好き」
『え』
「………」
『……え?』
「ん、?」

『待って、なに……今のはどういうこと、?』
「だから、好きだから付き合ってほしいなって」
『あ、そういうね、』
「え、ダメ?」
『いや、ダメっていうか……え?これなんですか、?』

演技なのか素なのかよく分からず、最終的に周りへ助けを求める〇〇。

「終了」

紫「……え、なんすかこの空気」
「それはこっちのセリフだよ君やる気あんの?」
紫「え、でも俺告白しましたよね?」
『正直何が起きたのかよく分からなかった、笑』









《CASE5 岸優太》

「いや〜うまかったな、今日の寿司」
『ね、美味しかったね』
「また誘っていい?〇〇のこと」
『うん』

「あー……えっと、じゃあもう遅いし、ここでバイバイってことで、」
『あ、うん』
「まっ、その〜……もし良ければ?次も、こうしてね、」
『うん…?』
「付き合う?俺達」
『…うん?』
「や、だから付き合う?」
『?』

困惑する〇〇の肩に手を置き、何故か顔を近付ける岸。

「そこまでー!はいそこまで!」

岸「え、え…?」
「いいから早く離れて。岸くんもう終わり」
岸「え!俺まだ途中だったんすけど、!」
「その前に色々アウトな展開にしようとしたからダメです!失格!」
岸「えぇ!?まじっすか!」







「ということで〇〇ちゃん。
 5人の告白が終わったわけですけど、いかがでしたか?」
『はい。正直想像以上でした』
「ほう。では皆さん総じて良かったと」
『総じて………や、まぁはい』
「絶対嘘じゃん笑」


《結果発表はランキング》
《順位は一位から発表する為、メンバーは△△の前へ》

「さて、それではいよいよ準備を発表していきたいと思います。
 まずは一位から。選ばれた一人は、〇〇ちゃんから手を握ってもらいますので、
 皆さん一斉に手をお出しください」


「それでは〇〇ちゃん、一位の発表をお願いします!」
『分かりました』

「第一位は……………」











「神宮寺勇太!」
神「っしゃあぁ!!」

『これはですねぇ、とても悩みました。
 まずストーリーや関係性がきちんと見えた3人は、
 同率と言っても過言ではなかったんですけど、
 ジンは唯一、こちらの為に待ってくれるって言ったんですよ。
 そこが、凄く思われてるなぁって実感じたので』

岸「めちゃくちゃ本気じゃん」
紫「え、これそんなガチなやつだったの?」
劇「あなた達前半3人の演技見てました?笑」

《今頃趣旨を理解した2人には構わず 順位の発表へ》

劇「第2位……」
『後輩の橋海人くんです』
海「っしゃあ!」
廉「はあぁ〜……実質最下位やん」
岸「おい!」
紫「お前それは良くないぞ!」








『ここもほぼ同率ですね。
 凄くキュンとしましたし、正直一番悩んだんですけど、
 わたし個人的にはツンデレよりストレートな方が好きなので』
廉「人によっては2位ってことやんな?」
海「めちゃくちゃ強引な解釈すんじゃん笑」

『後の二人は、なんかちょっとよく分からなかったんで、
 視聴者対決でもしてみたらどうですかね。テレビに向けて告白とかして』

「そうだね。そうしよっか。
 じゃあそこのカメラに向けて二人とも順番に好きですって言って」
岸「え?ガチっすか?」
紫「なんで?え、なんでそうなったんですか、?」
「いいからやるの!はい!そこ並んで!」
紫「え?笑」

「いくよー」

「「好き です/だよ」」
「同時に言ってどうすんのよ笑」








@xxx
なにこの神企画www
@xxx
前半3人まじできゅんきゅんした
@xxx
海人→後輩、廉→多分友達同期、じぐ→同期
自己プロデュース天才か
@xxx
🎞それぞれLove so sweet流しときました
@xxx
廉くんがグッと距離詰めたとこやばかった
@xxx
スイッチ入った神宮寺勇太の本気、、、ラスボスぅ、、
@xxx
選ばれた後しばらく〇〇ちゃんと手繋いでる海ちゃん可愛すぎ
@xxx
よく見て??直球勝負の平野紫耀さん結構やべぇよ??
好きって言ってるところ永遠リピートできる
@xxx
岸さんなんかリアルすぎて無理wwwww
@xxx
優勝神宮寺勇太、準優勝橋海人、第3位永瀬廉
あとはどうでもいいの〇〇ちゃんに
二人で目合わせて???ってなってるきしひらが優勝