紫「クイズ!ぶらりKing & Prince」
『一泊二日の……』
「「やりたいことツアー!」」
海「イェーイ!」
『やったー!』
紫「フゥゥ〜!」
『わっ、……ちょ、!』
岸「ということで、新潟県上越市にやってまいりました!」
神「の前にちょっとそこの平野紫耀、何してんの」
紫「?肩車だけど」
神「いや肩車だけどじゃないんよ笑
急にそういう突拍子も無いこと始めると岸さんがテンパるから」
紫「え?」
岸「ほんとそうよ?もう既に台本と展開違いすぎて……」
神「うわでっけぇ毛虫!」
岸「え!?」
紫「何っ!?」
『待っ、!?』
海「ちょ、紫耀!」
岸「あっぶね……!」
岸「ほら!もうそういう勝手なことすっから、!」
紫「やっべぇ……良かっためちゃくちゃドキドキした、」
廉「それはこっちのセリフや」
海「〇〇大丈夫?」
『なんとか……』
《 初めてのお泊まり企画に、既に興奮マックス状態の平野 》
《 一方の岸は、出鼻から進行を崩されこの表情 》
岸「…………」
「ちょ、岸くん、笑」
「めちゃくちゃ怒ってんじゃん笑」
岸「いやこれ編集されてこの程度になってるからいいっすよ?
けど実際はもっと走り回って好き勝手してたんすから!」
「なに?そうなの?」
廉「まじ最悪。誰が止めても聞かん」
海「〇〇ちょっと怖がってんのに、あの例の高笑いしながら暴走っすよ」
📷 平野、暴走場面写真
「これは………笑」
「一人だけ楽しんでるな〜笑」
《 ということで、大はしゃぎの一行にまず行ってもらうのは…… 》
紫「え、自分で組み立てるの?」
岸「俺達が?」
神「いやいやいやいや!」
《 せっかくなので、この大自然の中、手作りサウナで整ってもらおう!》
海「えー、では発表します」
紫「お願いします」
海「まず、土台の木枠を設置」
廉「木枠?」
海「ビニールシートの上に置く」
岸「木枠ってどれ?」
『これじゃない?』
岸「おぉ早いな」
紫「〇〇貸して俺持つから」
『うん、ありがとう』
神「〇〇にはバランスとか見てもらおっか」
紫「そうね。簡単な支えとか手伝ってもらって……」
《 役割分担も決まり、順調に作業を進めること50分 》
《 ようやくサウナが完成し、6人は中へ 》
神「〇〇どう?初めてのサウナは」
『うん、暑い』
海「これかけてみる?
なんかアロマ水らしいから、多分めっちゃ良い匂いするよ」
『へぇ、この石にかければいいの?』
海「そう」
《 と、ここで……… 》
神「なんか良いね、サウナに女の子がいるって」
岸「分かる。華があるよね」
紫「急にどうした笑」
神「だって思わない?こんな蒸し暑い空間でさ、
見て?ぎゅうぎゅうよ?これがもし男5人だけだったらって考えてみ?」
「「…………」」
廉「〇〇さんありがとう」
紫「ね、ほんとにありがとう」
海「〇〇がいてくれて良かった」
紫「今日も可愛いよ」
岸「〇〇だけ水着なのもね、なんか良いよね」
神「いや、そういう話はしてないです」
岸「え」
紫「岸くん、良くないよ一人だけそういう目で〇〇のこと見て」
岸「え、これ俺が責められんの?」
海「〇〇こっちおいで」
《 そして、15分後 》
《 全員がしっかり汗をかいたところで、いよいよ滝つぼへ 》
《 しかし………… 》
『ッひ、……!?』
海「うわぁー!」
廉「やばい!」
海「寒い、寒いっ……」
紫「見て、震えてる笑」
海「…………」
『…………』
岸「2人水ん中で固まってたもんね笑」
廉「…………」
神「こら廉なにしてんの」
廉「寒いねん」
《 新潟の雪解け水が冷た過ぎることを理由に、
既に橋とくっ付いていた△△に抱き付く永瀬 》
《 これでは全員永瀬に便乗しかねないので……… 》
『凄い!何これ』
紫「おぉ〜!」
《 浮島の上でマイナスイオンを浴びながら、贅沢な外気浴体験 》
海「はあぁ、気持ち良い……」
岸「ね、これは良いわ」
神「涼し〜……」
紫「……………」
《 すると平野、すぐに物足りなくなったのか、一人動き出し…… 》
岸「わあぁー!」
海「ッははっ!」
廉「ばか野郎!ばかっ!」
『ッ冷た……!痛いっ、笑』
紫「ごめんごめん!ミスった!」
海「だから押すなって!」
岸「わあぁー!」
神「待って!マジで待って〇〇さん肩ヒモ!」
廉「あかんて!笑」
紫「アッヒャッヒャヒャ!」
《 もはや整う整わないではなく、中学生の水遊び 》
岸「〇〇!」
『んー?』
岸「お前なんでそんなとこ座ってんだよ!こっち来いって!」
『えぇ……わたし見てる方がいいもん』
海「〇〇来て!」
神「おいで〇〇たーん!」
紫「…………」
『わっ!?ちょっと紫耀……!』
岸「ッハハ!マジか!笑」
『きゃあァッ!』
《 平野、容赦無く△△を抱え、水中へ 》
廉「やぁば!笑」
神「もう人攫いのやり方やん!」
『ッぷは、っ……水っ、水が鼻に……!』
紫「アッヒャッヒャッ!」
『こんの怪力バカっ……!』
紫「ッ!?ア"ッ、!」
神「紫耀ぉー!!」
岸「っぶハハハ!」
《 △△の報復に遭い、沈んだ平野に
全員で笑ったところで、5人は次の目的地へ!》
紫「よいしょ」
海「……これ何?」
『ん?』
廉「移動の間この箱に入っているトークテーマで、
トークをお願いしますやって」
紫「あぁそういう感じ?」
神「じゃあ〇〇引いちゃって」
『ん〜、これ!』
廉「はい。メンバーの意外な一面」
岸「意外な一面?」
廉「ある?なんか」
紫「俺アレかも。今日みんなでサウナ作ってる時さ、
〇〇が意外と積極的に手伝ってくれて、ちょっと意外だった」
岸「あぁね」
紫「〇〇ってさ、こう……昔は初めてのことに消極的っていうか、
だいたい俺達の後ろで大人しくしてる感じだったからさ。
なんか、あれ?〇〇ってこんなに進んで色々やってるくれる子になったんだ、って
ビックリしちゃった」
神「それ分かるわ」
紫「ね?あるよね?」
神「改めて言われると〇〇ほんとに前に出て色々やれるようになった」
『え、そうかな?』
紫「そうだよ。お前ほんとジュニアの頃赤ちゃんみたいだったからね?笑」
『ちょっと!それは言い過ぎ!』
岸「でもあながち間違ってない」
海「岸くんがそう言うならそうよ」
『えぇー……』
@xxx
📷 急に〇〇ちゃんの背後入って足の間から顔出すなんて平野紫耀にしか出来ない
@xxx
みんなでさり気なく〇〇ちゃんから力仕事奪うのキュンとする
@xxx
サウナで火照ってる〇〇ちゃんエロすぎんか?
@xxx
🎞️ シンデレラガール歌いながらさり気なく〇〇ちゃんの手を取る平野紫耀
@xxx
📷 一人だけ先に岩場上がって髪の毛絞ってる〇〇ちゃん人魚かと思った
@xxx
足だけぱしゃぱしゃしながら
大はしゃぎの5人楽しそうに眺めてる〇〇ちゃんとても良い
@xxx
わたしも平野紫耀に無理矢理抱っこで水の中へ連れ去られたい
@xxx
これはずっと〇〇ちゃんと一緒にいたみんなにしか分からない変化よね
@xxx
📷 待って話題変わったらいきなり廉くんが〇〇ちゃんの肩に頭のせてるwww
《 続いて6人がやって来たのは、とある海水浴場 》
『こちらでやっていただくのは、
新潟ではメジャーなスポーツ。海上相撲対決です』
紫「嘘だぁ」
岸「てか待って。何で〇〇はそっち側なの?」
『何でって、わたし女の子ですよ?』
岸「だからなんだよ!せっかく新潟まで来てんだぞ!」
神「お?」
海「これは………」
岸「リーダー命令!強制参加だ!」
「「イェーイ!」」
『××ちゃん!』
《 マネージャー、特大のオッケーサイン 》
『っ……なんで…………!』
廉「もう諦めろや」
海「〇〇このパターンでNG出されることないじゃん」
『でも昔は、こういう企画絶対にダメって』
岸「昔はね」
『…………』
海「もう諦めよ?〇〇もそういうの終わったんだって」
《 と、いうことで 》
『何で紫耀なの!せめて廉でしょ!』
廉「おいどういうことや」
『わたし女の子だよ?軽トラと戦えって言うの?』
紫「あ、お前そういうこと言うんだ?」
『だって……』
海「〇〇頑張れー!」
神「紫耀はなんだかんだ〇〇に弱いから泣けば落とせるよー!」
廉「頭使ってこー!」
紫「おいやめろっ!」
《 絶対王者平野を前に、既に不安げな△△ 》
《 果たして奇跡の大番狂わせはあるのか…… 》
「はっけよーい………のこった!」
『ッ……』
紫「あ、こら!笑」
《 しょっぱなから逃げ腰の△△、土俵で平野から逃げ回る 》
海「なにあれ笑」
神「相撲とは」
岸「紫耀が笑って追いかけてんの怖くね?笑」
紫「〇〇、ほら来なって」
『ううっ……』
紫「いいの?俺から行っちゃうよ?」
『やだぁ、!』
紫「っ、うわ、っ!?」
海「え、」
神「あら」
紫「待って!ねぇそれアリなの?笑」
《 平野、まさかの不意打ちで△△から足払いを食らう 》
海「これまさかのまさかあるかもよ?笑」
神「〇〇さんっ……笑」
《 しかし………… 》
紫「おらっ」
『ッひやぁ!』
《 一気に勝負を決めに行った平野。逃げ惑う△△を抱え、そのまま土俵際へ 》
紫「いい?ゆっくり落とすからね?」
『はぃ………』
紫「いくよ?」
廉「子どもの初海水浴やん」
神「勝者、平野紫耀!」
廉「ということで、続いて
明日のプランなんですが……明日は、料理です」
岸「おぉ、いいじゃん」
廉「俺もこれ以上のことは聞いてないんやけど、どうすんの?」
「はい。明日はですね、早朝から、食材ハントに行ってもらいます」
紫「早朝から?」
神「何時っすか」
「海チームは5時」
「「5時!?」」
紫「てことは逆算すると、ホテルが4時半くらいでしょ。
その前にメイクするから、3時半?くらい?」
廉「もう片方は?」
「7時です」
廉「え、全然ちゃうやん」
《 地獄の3時半起きが決定している海チームのメンバーは……… 》
「平野、岸、△△」
「『………』」
「お二人は、アンケートで釣りがしたいとおっしゃっていたので」
『え、わたしは?』
「兼ね合いです」
『兼ね合い…………』
神「ッふ………」
海「ダメだって、笑っちゃ悪いから、……っ笑」
『2人とも行こ』
紫「そうだね。じゃ、お疲れ様です」
岸「帰ろ帰ろ」
《 翌 AM 3:00 》
「〇〇ちゃん、〇〇ちゃん」
『………ん、』
「〇〇ちゃん、起きてください」
『…………、じかん…?』
《 ただでさえ早朝の起床予定だった△△ 》
《 予定より30分早く訪れた番組スタッフを前に、その顔は未だ夢の中 》
紫「ふはっ、いつもの顔だ、笑」
海「可愛い笑」
「ちょっとお願いがありまして、」
『おねがい……?』
「はい。こちらのカメラを渡すので、
岸くんと平野くんの寝起きに突撃してもらえますか」
『……ねおき、?……え…』
《 起きたて2分。未だぽやっとしている△△……いや〇〇ちゃん 》
《 イマイチ企画を理解しているか不安だが、
カメラを片手に、すっぴんのまま平野岸の部屋へ 》
『…………』
《 眠そうにあくびをしながら目を擦る〇〇ちゃん 》
『え………ダブルベッドだ……』
『くっ付いてる……』
《 ぽやぽや〇〇ちゃん。衝撃の事実に気気付く》
『ずるい……紫耀と岸くんだけ』
「いや〇〇ちゃん女の子でしょ」
海「でもライブで地方行く時とか結構一緒に寝てるんで」
「「え、」」
『……………』
《 拗ねた〇〇ちゃん、おもむろに二人が眠る布団の中へ 》
⚫︎REC △△〇〇
「え、」
「なんか暗くない?」
紫「おいちょっとこのばか娘!」
岸「お前どこからカメラ回してんだよ!」
『え〜?』
『皆さん見えますか……ただ今わたしは、
平野紫耀くんと岸優太くんが眠るお布団の中に潜入しています』
『じゃん!まずはこのご立派な筋肉………だーれだっ!』
『……あはっ、触ったらちょっと動きました!』
海「ちょ、っ笑」
神「これは……笑」
『そして〜……このままカメラを上に向けると〜……』
『はーい、岸乳首〜!……あ、答え言っちゃった、』
《 旅行の深夜テンションで何かのスイッチが入った〇〇ちゃん 》
《 すっかり楽しくなっちゃったのか、その後も暴走は止まらず………》
『きゃ〜 紫耀くんだ〜』
紫「…………んン……」
『はい、皆さんここ紫耀くんと旅行なうに使ってくださいね』
『ぽってりくちびる〜………に、はい。岸くんのおててをふにふに』
紫「ッおま、………!」
岸「何してんだよ!」
「え、何この一連の流れほんとに二人知らないの?」
紫「知らないっすよ!俺なんならこの時〇〇とちゅ………!」
「ん?」
「ちゅ?」
紫「いやなんでもないっす」
神「紫耀!」
廉「おいこらお前なに隠してんねん!」
紫「なんも隠してないって!ちょっと、!やめてよ来ないでって!笑」
神「それではここで問題です!
紫耀くんは今〇〇と何……と言おうとしたでしょうか!」
海「はい!〇〇とちゅーする夢見てた!」
紫「そっ………お、!おぉ、?」
「紫耀くん……笑」
「もう顔が答え言っちゃってるから笑」
紫「違うの!ねぇ聞いてよ!そうじゃないんだって、!」
岸「紫耀、もう諦めろ」
紫「んんん〜〜!!笑」
「え、なにそれ可愛いぶりっ子?」
廉「デカイ図体で揺れんな笑」
《 そして………… 》
『きしくーん……』
岸「………ん、」
『しょおくーん……』
紫「………………………ぇ」
『ばあっ♡』
岸「……ッ!?」
紫「!!?……はっ…!?」
岸「なにっ………え、なに……!」
紫「ッ…………」
岸「……え、〇〇……?」
《 平野岸、突然出て来た〇〇ちゃんに絶句 》
@xxx
📷 〇〇ちゃんの着替えを無駄にイケメンな顔で待つふんどし5人
@xxx
まさかの大反撃に笑い止まらんwwwwww〇〇ちゃんwwwww
@xxx
この対決で絶対王者の紫耀さんを唯一転ばせたのが〇〇ちゃんってエグない??
@xxx
🎞️ 可愛い可愛い〇〇ちゃんを海に落とす(下ろしてあげる)紫耀さん
@xxx
📷 相変わらずガチすっぴんに抵抗ない我らの姫(顔面力5000)
@xxx
ぽやほや〇〇ちゃんあまりに緩すぎてナレーションが呼び方変えるの草
@xxx
〇〇ちゃんwwwwやることぶっ飛び過ぎwww
@xxx
【号外】平野紫耀さん、夢で〇〇ちゃんとちゅー
@xxx
しょおの夢ちゅーからかってスタジオで走り回るKing & Prince平和すぎる
@xxx
突然出てきた〇〇ちゃんにビビって二人で布団抱えてるきしひら可愛すぎだろ
@xxx
そんなことより相変わらず寝癖すげーな平野紫耀
「紫耀くん信じられないほどビビってない?笑」
「布団抱ちゃってんじゃん笑」
岸「え、何してんの………」
『カメラ、持って二人のとこ行けって、』
岸「寝起きドッキリってこと?」
『……ん』
岸「〇〇さん?」
『…………』
岸「いや待って?ここで寝ないでって」
紫「……なにこれ、」
岸「俺もよく分かんねぇけど〇〇が寝た」
紫「じゃあ布団掛けとく?」
岸「寝かすの?」
紫「寝てるし」
「あのお二人」
岸「はい」
「時間もうヤバイんで、〇〇ちゃん起こして準備お願いします」
紫「…………」
「そんな顔されてもダメです」
紫「〇〇起きて。もう時間だって」
岸「〇〇。おい〇〇?」
『………ん……』
「何で二人が起こしてんのよ笑」
「もうちゃんと寝てるじゃん」
紫「〇〇」
『……ん、』
紫「おはよ。起きて準備だって」
『めいくいらない……』
紫「ん?」
『わたしメイクいいから寝る………』
紫「ですって」
「ダメです。甘やかさないで起こしてください」
紫「……なんかさ、この2年くらいで
スタッフさんの一部もマネージャーみたいになってんだよね」
「愛です」
紫「ふはっ、ものは言いようっすね、笑」
《 楽しい寝起きドッキリから一時間 》
《 岸、平野、△△は新潟市 南浜の漁港へ 》
紫「え、待って。漁なの?」
「漁です」
紫「俺達こうやって竿投げるのやりたいんだけど。釣りは?」
「あともう一つ重大な問題がありまして、」
紫「ちょっと待って無視はやめて?」
「実は〇〇ちゃんなんですけど」
『はい』
紫「あ、続けるんだ」
「船が定員オーバーなので、別で食材ハントをしていただきます」
『ん?』
岸「え?」
海「うそじゃん笑」
廉「マジで言ってる?」
紫「まじまじ。この後すぐ別行動だから」
『まさか新潟まで来てひとりぼっちになるとは思わなかった……』
《 予定通り海に出た岸と平野を見送り、たそがれる△△ 》
《 そのあまりにも寂しそうな姿に
スタッフ全員が罪悪感でいっぱいになっていると……》
「ねぇお姉ちゃん」
『ん?』
「何で一人なの?」
「お姉ちゃん△△〇〇でしょ?」
「ひらのしょうは?」
「岸くんと一緒じゃないの?」
『……………』
《 △△、地元の子ども達からさり気なくお前じゃないと言われる 》
「ひどっ笑」
「そんなことないでしょうよ!△△〇〇だよ!?キンプリの!」
『何で一人なんだと思う……?』
「ひらのしょうと別れた?」
『うん』
「かわいそ」
《 ※元々付き合っていない 》
『君達いくつ?』
「7歳」
『7歳かぁ……好きな子いるの?』
「ううん」
『じゃあお姉さん慰めてよ、平野紫耀と岸優太に置いてかれちゃったから』
「えぇ〜」
『えぇ〜ってなによコラッ!』
「うわ!やめろよ!」
『こんにゃろっ!』
「襲われるー!」
『待てぇ〜!』
「ちょ、〇〇ちゃん、!」
《 ※ 朝7時 》
《 地元の子ども達と戯れる楽しそうな〇〇ちゃん 》
『よし。じゃあわたしと一緒に美味しい魚介類を探しに行くぞー!』
「おー!」
「〇〇俺も手」
『ん。危ないからちゃんと繋いでいくよー』
廉「待って?」
紫「いやほんとそう待って?」
『ん?』
紫「お前いつの間に地元の男達たぶらかしてんの」
海「言い方っ笑」
神「え、紫耀達この子らとは会ってないの?」
紫「会ってないよなんにも知らないんだから!」
『へー、じゃあ××は大きくなったらお父さんと漁師やるんだ?』
「そう」
『いいなー。毎日新鮮なお魚食べ放題じゃん』
「そうだよ。〇〇奥さんになる?」
『あはっ、いいの?』
「うん。……でも〇〇はKing & Princeだから結婚出来ないよね」
『何で?King & Princeでもお嫁さんになりたいよ?』
「じゃあ俺〇〇のことお嫁さんにしてあげる」
『ほんと?ありがとう』
廉「だから待って?」
紫「ほんとそうマジでVTR止めて申し訳ないけどこれは待って?」
「もうなによ二人ともー」
「いいからとりあえず座ってよ話聞くから。何?」
紫「いや何じゃないでしょ。逆に何でみんなそんな冷静なんすか」
海「何でって……笑」
神「俺から言わせると
7歳相手にムキになってるあなた達の方が何でよなのよ笑」
廉「7歳やって男やぞ」
紫「どうすんのあの子が将来〇〇と結婚しよって迎えに来たら」
岸「その時はちゃんと査定して送り出せばいいだろ」
紫「やだ!」
廉「嫌や!」
「うるさいなぁ笑」
《 こうして、一緒に港町を散策しながら
仲良くなった2人と結婚の約束をした〇〇ちゃん 》
紫「おい!」
廉「俺達は許してへんからな!」
「もう!分かったから座りなさいって」
「VTRに集中出来ないでしょうよ笑」
《 地元の方達にいただいた食材を手に、ようやく他のメンバーと合流 》
『見て。海鮮いっぱい貰ったよ!』
岸「すっげ、何これタダで貰ってきたの?」
『うん。平野紫耀にフラれて傷心って設定で』
岸「は?」
『いっぱい食べて元気出しなって』
岸「なに。え、どういうこと?」
『あ!れーん!海ちゃんも昨日ぶりー!』
海「〇〇〜!」
神「酷い!〇〇たん俺はー?」
『じんも久しぶり〜!』
岸「……まぁいっか」
紫「何が?」
岸「なんでもない」
紫「ちょっと岸くん!大事なとこ流してんじゃん!」
岸「え、これそんな責められるやつっすか?」
「別に気にしなくていいと思うよ」
紫「俺〇〇のことフッてないのに!」
廉「の前に付き合ってもないやろ」
『ねぇ見て』
紫「ん?」
『てんとう虫』
岸「お、良かったじゃん〇〇幸せになれるぞ」
《 山チームの3人がピザ作りに勤しむ中、
ロケバスの陰で戯れる岸、平野、〇〇ちゃん 》
紫「てんとう虫って見つけたら幸せになれんの?」
『うん。体に止まったら良いことがあるんだよ』
紫「へぇ、じゃあ〇〇ラッキーじゃん」
岸「俺んとこにも止まんねーかな」
『ですって、てんとう虫さん。どうです?』
「「……………」」
《 3人、なんの打ち合わせもなくてんとう虫の声を聞こうとする 》
紫「なんか言ってた?」
岸「俺より〇〇がいいってさ」
『あ、!飛んだ』
紫「うわっ!」
岸「え、そっち?」
『あはっ、紫耀にもきっと良いことあるね』
紫「良いことか〜 俺今この時間が楽しいからなぁ」
『写真撮っとく?』
紫「撮る」
《 一泊二日のやりたいことツアーも、いよいよ終盤 》
《 最後の花火大会を終え、感傷に浸るメンバーを一旦6人だけに 》
『ほんと楽しかったね』
海「ね。なんか遅れてきた夏休みって感じ」
紫「?夏はこれからだけど」
海「そうじゃねぇよ笑」
岸「海人が何言ってるか分かる人」
『「………」』
岸「え、俺と紫耀以外全員手挙げて………ッあぁ!俺の落ちた!」
紫「!?ちょ、岸くんがビックリさせるから俺も落ちちゃったじゃん!」
海「あ〜あ、2人ともざんね〜ん笑」
紫「ふっ!」
海「!?」
岸「ぎゃははは!肺活量!」
『何でだろう……せっかくの線香花火なのに全然エモくならない』
神「大丈夫まだいける俺達だけでなんとかエモくしよ」
廉「なら俺歌うわ」
神「え?」
廉「まだ愛とか恋とか 言葉には出来ないけど〜……」
『アルバムにしまった ずっと大切な日々〜』
廉「きっと 世界中の愛してるを集めたって〜 伝えきれないから〜」
『だきーしめるよー。………ふふ、』
神「やると思ったらわあなた達笑」
海「あー!何でそこ抱き合ってんの!こらぁ!」
紫「〇〇さん!花火持ってそんなんしたら危ないでしょ!めっ!」
『やだぁ!れーん!』
廉「〇〇を離さんかこの筋肉ごりらー!」
紫「おっまえ……!笑」
海「だはははっ!」
《 こうなるともはや花火のことなどどうでもいいKing & Prince 》
《 永瀬と平野の乱闘を機に、
6人でもみくちゃになりながら笑っている姿に、
スタッフも全員仕事ということを忘れ、一緒に笑ってしまいました 》
/
📷
\
神「うわぁ!良い写真!」
海「ほらぁ!俺達の遅れてきた青春!夏!」
「なんだかんだこれが一番エモいんじゃない?」
「ね。君達はなんかこれが一番合ってる気するよ笑」
@xxx
少年二人と〇〇ちゃんの漁港散歩可愛すぎるwwww
@xxx
〇〇ちゃんと結婚の約束なんかしたらこの先の人生誰も好きになれなそう
@xxx
King & Princeでもお嫁さんになりたいと呟く△△〇〇ぶっ刺さるな
@xxx
しょうれん荒ぶりすぎてて笑い止まらんwww
@xxx
行く先々で大量に食べ物恵んでもらう〇〇ちゃん相変わらず人たらしで好き
@xxx
📷 てんとう虫囲んでちっちゃくなってるきしひら〇〇(5歳)
@xxx
水着から寝起き浴衣まで見せられて今回〇〇担生きてるか心配
@xxx
🎞️ も〜!!最後の最後に特大れん〇〇〜!!イチャついてる〜!!
@xxx
🎞️ じゃれるれん〇〇からさり気なく花火を回収する仕事人神宮寺勇太
@xxx
最終的にみんなでぎゅうぎゅうにくっ付いてるキンプリ大好き