「本日の夜会ゲスト、King&Princeの平野紫耀くんと、△△〇〇ちゃんでーす!」
「お願いします!」
『よろしくお願いします!』
「今日は、King&Princeから二人で?」
「はい!3人で来ました!」
「ん?」
『あと一人誰のことかな?』
「いやお母さんか笑」


《次世代ジャニーズNo. 1 King&Princeの平野紫耀と△△〇〇!本日のゲストは、言わずと知れた超人気アイドルのこの二人》

《お互いジュニアの頃から圧倒的な人気で、個々に映画やドラマの主演を務め、King&Princeの顔として活躍中》

《中でも△△はこのルックスに抜群のスタイル、女性誌の専属モデルとしても活躍中で、まさに同年代の女性達憧れの的!しかし、、》

🎞過去映像
「暇さえあれば食べてますね」
「え、夜でも?」
「はい。食べたい時に、食べたい物を食べます」

「好きな物は?」
「食べ物です」
「いやごめん、言い方が悪かったかな?好きな食べ物は?」
「食べ物が好きです」
「ん?笑」
「もう何が好きというか、食べ物が好きで」
「じゃあ、その中でも一番はこれ!っていう物とか無いの?」
「あ、それは××のチーズケーキです」
「あるじゃん!笑」












「前ね、番組でもトークそっちのけで食べてましたけど笑 相変わらずなの?」
『ん〜 そうですね、食べてます、笑』
「でもさ、どうなってんの?そんだけバクバク食べてたらさ、普通お腹とか出るじゃん。でも全っ然そんな事ないもんね」
『いやありますよ?食べればちゃんとお腹も出ますし、体重も増えます』
「それでこの体型?」
『あ、それ、、、え、今出します?』

デビューしてすぐ、専属モデルを務める雑誌の企画で、ほぼ裸に近い撮影をした時の写真が写し出される。


「あっ、、、!」
「ん?なに?!平野くんどうした笑」
『?』
「あ、いや、この、、〇〇の写真が、ちょっと、まだ慣れてなくて、」
「まさかの!!?」
「いや君いくつよ!笑」
「中学生か!笑」

困った様に笑う紫耀を気遣ってか、モニターの写真は、すぐに先ほどの物より刺激の少ないドレス姿に変わった。














「すごーい!背中のライン綺麗ねー!」
「この時がいつ?一年くらい前?」
『そうですね、だいたいそれくらいかな、』
「で体型は?維持?」
『してますね』
「えぇ〜 凄いねぇ!」
「どうして?何でそんなに体に出ないの?体質?」
『いや体質っていうか、食べた分動いて消費してるって感じですね。わたし達、結構頻繁にダンスレッスンとかするので、多分それで』
「え、そうなんだ?それはキンプリのメンバーみんなで?」
「はい。でも〇〇はそれ以外にもちゃんと筋トレとかしてるんで、体型維持出来てるのは、そういうところだと思います」
「あぁ、やっぱそうなんだ」
『いやそんな、大したことはしてないです、』
「偉いねぇ」

「筋トレってさ、具体的には何をやってんの」
『色々です。気分によって鍛える部位も違うので、今週はお腹やって〜 来週は背中やって〜 とか、あんまり深く考えずにやってますね』
「へぇ、それはさ、やっぱりメンバーとかと一緒にやるの?」
『あ、ありますあります!』
「例えば、よく一緒に筋トレしてるメンバーは?それこそ、平野くんとか?」
『いや彼は天然の筋肉なんで、やらないですね』
「天然の筋肉?笑」
『はい』
「笑」
『え?』
「相変わらずですねー、この子達のこの感じ笑」

ニコニコ笑う翔くんにそれだけ言われ、紫耀と目を合わせながら首をかしげた。













「さ、それでは!今回King&Princeのエースであるお二人のことをより深く知っていただく為、同年代の若者100人から、お二人に聞いてみたいことと台して、アンケートを取らせていただきました」
「今回は、その中からスタッフが厳選した質問にお答えいただきます」


「まず第一問。〇〇ちゃんと平野くんは、それぞれ国宝級美女と国宝級イケメンに選ばれていますが、自分の顔が良いと気付いたのはいつ頃ですか」
「……え、いつ頃って、いつなんでしょう、?」
「それを今聞いてるんだよ笑」
「というか国宝級美女とか国宝級イケメンって何よ、今そんな称号があんの?」
『あ、はい、雑誌の企画で、僭越ながら』
「なんでも、殿堂入りしていると?」
「あ、はい、伝説?ながら、」
「なに?伝説?」
「何が伝説なんだよ笑」
「僭越ね笑 分からないなら無理しなくていいから」











「はい話戻しますよ。皆さん本題覚えてますか?お二人、いつから自分がイケメン、美女だと気付かれましたか?」
「…………」
『…………』
「ん?」
「俺今あなた達に聞いてるのよ?笑」
「あ、はい。えっと、、でもこれはですね、特に、」
「特になに笑」
「わ、、っかりませんね、」
「え、覚えてないってこと?」
「いや覚えてないというか、その、、イケメン?っていうジャンル?それがあんまりよく分かっていないというか、有難いことに、色んな所でそう言ってもらえるんですけど、、正直、自分がそういう自覚がなくて、」
「その顔で?!」
「〇〇ちゃんめちゃくちゃうなずいてるけどどうした?分かる?」
『はい、ほぼ一緒です』
「え、でもジャニーズだよね?写真とか撮られて、あぁ俺イケメンだな〜とか、綺麗だな〜とか思わないわけ?」
『や、そもそもそんなに自分の顔が好きじゃなくて、』
「そうなの?!」
『はい。わたしメンバーの岩橋玄樹の顔が好きなので』
「いやそれはなんでもいいけど、笑」













「さぁ、気を取り直して参りましょう!第二問目、二人はジャニーズでも珍しい男女混合のグループですが、それ故に困っていることや、何か特有の悩みなどはありますか?とのことです」
「ん〜 やっぱ、着替えですかねぇ、」
「あぁ〜そっか、それはね、」
「これは着替えが別々で大変っていうより、年々〇〇が僕達に恥じらいを出さなくなってきて、」
「どういうこと?」
「いや、特にライブなんですけど、やっぱり、僕達って早着替えとかあるじゃないですか」
「そうね」
「スタッフさんは、〇〇が女の子なんで、ちゃんといつも裏に壁?っていうか、こう、布みたいな仕切りを作ってくれるんですけど、」
「パーテーションね?」
「あ、それです!はい、で、その、せっかく壁を作ってくれてるのに、もう最近はその壁閉めないで勝手に着替え始めるんですよ。だからもう、なんかこっちの方が焦っちゃって、いつもメンバーの誰かが慌てて壁を閉めるっていう、」
「なにそれ、世の男性達からしたら夢のような空間だけどね笑」
「ラッキー!とか思わないの?」
「いや、それは、、う〜ん、」
「まぁ考えてみれば平野くん初っ端写真の〇〇ちゃんに照れてたもんね」
「あっ、、、!笑」

再びモニターにわたしの写真が写し出され、照れ臭そうに笑った紫耀が視線を逸らした。













「〇〇ちゃん的にはどうなの?恥ずかしくないの?」
『いや、なんかもうメンバーってほとんど家族みたいな感じなので、恥ずかしいっていうより、いちいち別で着替えなきゃいけないって方が面倒臭くて、笑』
「ならもうさ、平野くんが慣れれば案外みんな家族みたいな感じで何も気にならないんじゃない?」
「え、でもダメです。岸くんは、〇〇のことそういう目で見てるので」
『え?笑』
「そうなの?!笑」
「はい、彼は、可愛い女の子が大好きなので」
『ちょっと待って、紫耀なに言ってんの笑』
「それほんとに?笑」
「結構凄いこと言ってるけど岸くんに怒られない?笑」
『彼の名誉の為に言っておきますけど、岸くんはただの健全な男の子で、ちょっと他のメンバーより女の子にモテたい欲が強いだけです!笑 ファンの方々なら分かってくださると思うんですけど、永遠に中学生みたいな恋愛観なので!』
「いやそれもそれでどういうフォローよ笑」














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キングと姫きたー!!!!
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〇〇ちゃんほんとにスタイル良くてうらやましいと思ってたけど、やっぱりあれは努力の賜物なんだね
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しょう〇〇並ぶとマジで強いな
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伝説のグラビア
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〇〇ちゃんの写真出た瞬間めちゃくちゃ気まずそうに照れちゃう紫耀くん可愛すぎだろ
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ウチの国宝級コンビです
📷二人が同時殿堂入りした時の記念特集号の写真
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本当に顔が良いと自分のビジュアルには無頓着なのか、
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お着替え事件といえば一回舞台で裏捌けた時マイク入ったままで岸くんがめちゃくちゃ焦ってる声響き渡ったことあったよね笑
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最後の岸くん巻き込み事故に死ぬほど笑ったwwwwwwwww