《覚書》
夢主の設定の自分用メモを載せています。
本編は時系列がバラバラなので読んだ方が話がわかりやすいかもしれません。
※漫画完結までのネタバレあり
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○しな乃
20歳/女性/168cm
警察庁・監察所司代の補佐役兼護衛。
軽薄なノリだがれっきとした警察組織所属のお偉方。実は由緒正しき武家の生まれで、兄がいたが、攘夷戦争で殉死したらしい……。天涯孤独となったところを監察所司代の家系である酒井家に拾われる。
こだわりが薄く、成り行きに従う傍観者タイプ。
基本的に現・所司代の五十鈴が無事であればなんでもいい。(故・酒井仲義への恩義により)
本名は国司しな乃。
国司家一の天才剣士で、当主の兄を圧倒的に上回る天賦の才がある。
わけあって家族を失い、その後悔から姉妹同然に育った五十鈴をとても大切にしている。
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○酒井五十鈴
20歳/女性/165cm
警察庁・監察所司代。
※監察所司代:幕府朝廷公家あたりの監察を担う組織で、警察庁の傘下にある。基本的には警察組織内部の不正などを取り締まる役割。真選組の監察方と名前が似ているが、同じ傘下という点以外特に関係はない。
父は前監察所司代の酒井仲義。
勝気でプライドが高い。
剣の才能に恵まれなかったが、頭脳は随一。
亡き父の影を追い越すためやっきになっている劣等感拗らせタイプ。
佐々木異三郎の計画を知り「父を超えるには現状を全て打ち壊すくらいの覚悟が必要だ」と野心が行き過ぎた結果、見廻組と裏で結託し幕府を裏切る道へ。