◆Vプレイ記(ネタバレ注意)
アオカブ特設別館
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▼2020/11/17:MH擬ネタ
他に書いてたのもあったのですがとりあえずストーリーズネタのみ。縛りの話。青熊獣
眠狗竜
影蜘蛛
岩竜
ドスイーオス
水獣
〜あらすじ〜
レア3以下ライダー攻撃禁止縛りでDLサブクエを攻略するという目的の下集まったアオアシラ、ドスバギィ、ロアルドロス、ネルスキュラ、ドスイーオス、バサルモス。上位のクエストも順調に攻略してきたが、ついに大きな壁に衝突することとなる……
ドスイーオス「……よし、クシャルダオラもキリンもテオ・テスカトルもなんとか倒せたな……苦しい戦いだった」(ボロボロ)
ドスバギィ「ギリギリにも程があるけどなぁ……テオ・テスカトルにいたっては三回くらい負けてたし……」(ボロボロ)
スキュラ「まあまあ細かいことは良いじゃん、勝てばOK!」(ピンピン)
バサル「ぼ、僕だけでもキリンさんに勝てた……!えへへ、嬉しいなぁ……」(キラキラ)
ロアル「テクニック組は元気だね……あんまり活躍出来てない俺でも結構きてるのに」(疲労困憊)
アシラ「確かに疲れたけど……俺はそれよりも戦い方次第で俺達でも古龍に勝てるんだってわかった喜びの方が結構大きいよ。凄いことだよね、改めて考えてみると」
ドスバギィ「それもこれもライダーの力ありきだよな、俺達だけだったらこうはいかねえよ」
スキュラ「ライダー様々!だよねー。あっ、そういえばこれで大分サブクエスト達成出来たんじゃないの?残りどんな感じー?」
ドスイーオス「待て、確認する。そうだな……残りは……」
リオレウス希少種
リオレイア希少種
ティガレックス希少種
???(黒龍がどーたらこーたら)
「「「「え、無理じゃない?(じゃね?)」」」」
ドスイーオス「まあ俺もそう思うが貴様らもう少し歯に衣着せろ」
バサル「み、皆諦め早すぎるよ……!アオアシラさんなんてさっきとっても良いこと言ってたのに……!」
アシラ「そうなんだけど、流石に希少種はちょっと……希少種リオ夫婦はジンオウガさんがかなり余裕で倒したって聞いたけど、俺達じゃ生還出来るかも怪しいなぁ……」
ドスバギィ「この黒龍にいたっては終焉とか世界の破滅とか明らかにやべえワードがわんさかのってるし、俺達の手に負える相手じゃねえだろ絶対……ベリオロスさんの為だったらいくらでも死ねるが流石に自殺願望はねえよ」
スキュラ「ボクもゲリョスくんといちゃいちゃし足りないしな〜、まだ死にたくないな〜」
バサル「(ネ、ネガティブな発言しか出てこない……希少種さんや黒龍さんってそんなに凄いのかな……?)……じ、じゃあ……まずは倒すことを目標に、鍛練しよう?せっかくここまで頑張ったから、もうちょっと僕はやってみたいな……って」
ドスイーオス「正気かバサルモス君……!?希少種は場合によっては古龍よりも強大な力を持つ存在なのだぞ、君に万一のことがあればグラビモスがどう思うか……」
ロアル「前向きなのは良いことだけど、……正直、ドスイーオスさん達の言い分は正しいと思う。今まで以上に危ない目にあうだろうけど……本当に、大丈夫?」
バサル「だ、大丈夫って言われたら不安だけど……僕も、お兄ちゃんみたいな勇ましいグラビモスになりたいから。だから、その為に出来る限りのことはしたいって思うんだ。無謀かも、しれないけど……」
ドスイーオス「バサルモス君……(別にグラビモスは古龍も希少種も倒してはないのだが……と言いたいところだがこの流れで言うのは流石にはばかられるな)」
アシラ「そうかぁ……うーん、まあ、死ぬと決まったわけじゃないしね。よし、じゃあ倒せるかどうかはおいといてとりあえず倒すことを目標に頑張ろっか」
ドスバギィ「マジかぁ……あー、まあ、やるからには本気でやるか、死なねえ程度に」
スキュラ「えー、ほんとおにやんの?おっかないなー」
ドスバギィ「まあそう言うなよ嬢ちゃん、身の危険を感じたら即逃げるってことで良いだろ?」
スキュラ「うーん、まーそれならいっかなー」
ロアル「……だって。良かったね、バサルモス」
バサル「う、うん!僕も、負けないよう頑張るね……!」
ドスイーオス「……おい、バギィ種の。実のところ貴様はどう思っている?」(ひそひそ)
ドスバギィ「ん?てぇっ、と……」
ドスイーオス「現実的に見て我々で勝算のあるラインは何処か、ということだ。驕っているかもしれんが、正直に言うと希少種にはまだ勝機を見出だせそうな感覚がある。だが……」
ドスバギィ「ああ、黒龍のことな。まあこれは明らかに無理だろ。まず情報が足りねえ、っていうか流れてこねえ。腕の立つハンターやライダーなら有力な情報を持ってるかもしれねえが」
ドスイーオス「やはり貴様もそう思うか、俺も同感だ。確実なのは、我々の考えの及ばぬ、真の意味で規格外の存在だということのみ。前向きになっているのは良いことなのだが……俺は、あまりバサルモス君には無茶をしてほしくない。グラビモスの件を抜きにしてもだ。出来ることなら黒龍の件はなしにしたいが……」
ドスバギィ「あー……まあ、とりあえず希少種倒せてからで良いんじゃねえか?その後説得すれば良いだろう、まず希少種に本当に勝てるかもわからねえんだから」
ドスイーオス「……そうだな。先ずはそこからか」
ドスバギィ「最悪ボルボロス達に押し付けりゃ良いんだし、俺達は死なない程度に気楽にやろうぜ。なあ先輩?」
ドスイーオス「気楽に、とはいかんだろうが……まあ貴様の物言いも一理ある。まずは士気を上げるべきだな。時間をとらせて悪かった」
ドスバギィ「や、大したことは言ってないんで。……ま、バサルモスも先輩の事信頼してるみたいだからよ。心配せずにどっしりと見守ってやれよ」
ドスイーオス「……ああ、わかっているさ」
数日後
アシラ「とりあえず全員レベル70オーバーで挑んだけど……」
ロアル「物の見事にやられたね……」
スキュラ「金銀夫婦には燃やされて真っ赤っかティガさんには叩き潰されて……もー大分やる気殺がれちゃったよ……これもう無理じゃない……?」
バサル「ま、まだ十戦くらいしかしてないよ……!?まだレベルだってあげられるしきっとやれるよ、頑張ろう!」
アシラ「ええ、まだ頑張る……?」
ロアル「君メンタル強すぎない……?」
ドスバギィ「……ほら先輩よぉ、俺の言った通りだろ……?まず勝てるかどうかもわからねえってよ……」
ドスイーオス「………………すまん」
一年半前なんで躓いたんだっけなぁと思いながら再開してから数分後に絶望した図。そういや希少種ティガさんのせいだったわ。希少種ティガさんは(この面子だと)多分無理ゲー、正直ボルボロス入れても勝てる気がしないです。金銀夫婦はレベル上げればなんとか勝てそうなんでひとまず金銀夫婦倒すことに集中しよう。
というか
ドスイーオス「うかうかしてるうちにMHST2発売決定してるではないか!」
ロアル「うわぁ、時の流れって早い……」
ドスバギィ「これ新作発売までに終わるのか?」
アシラ「新作来たからってやめる理由にはならないから(震え声)」
スキュラ「今度は新大陸のモンスターも沢山来るんだね〜、ボク達もまた出れるとイイねっ♪」
バサル「うん、楽しみだね……!」(わくわく)
新作の情報嬉しい……嬉しい……(ソシャゲのライダーズはやってない)新大陸なんやかんやでいけてないんでアンジャナフ君との初対面はストーリーズになりそうです。いつか新大陸にもいきたいな。その前にXXでディノバルド兄貴と戦え自分。
おわり
とても久々な他ジャンル小ネタ。本当は他にも書いており一緒に上げたかったんですが妙に長くなったのでとりあえずこれだけ。現在追加のレベル上げがしんどくなってきたのでクールタイムに入ってます(早すぎる)MH擬ネタ公開してたの二年半前なので色々懐かしく思いながら書いてました、まあポケ擬でも何年も小ネタ出番ない子沢山いるからね(悲哀)自分以外には恐らく九割九分九厘わけわからんネタだけどまた数年後の私が懐かしんで楽しむと思うのでオールオッケーです。