日記

他ジャンル短文
Vプレイ記(ネタバレ注意)
アオカブ特設別館

<

▼2021/05/02:MH擬小ネタ

MHXXで四天王とやりあってようやく集会所上位に上がれたので記念にMH擬ネタ。クロス四天王中心。

斬竜
巨獣
泡狐竜
電竜

雷狼竜
跳狗竜
夜鳥
水獣
青熊獣
海竜





四天王いらっしゃい

ディノ「さて、こうして相まみえるのは久々だな」

ミツネ「そうだね。今はそれぞれバラバラの土地で生活しているから」

ゼクス「ったく面倒だなぁ。なんでわざわざ集まんなきゃならねえんだよ」

ガムート「全くこの子は文句だけはいっちょまえだね、そんなんでやっていけるのかい?」

ゼクス「はっ、相変わらず小言ばっかだな婆さん。老けんぞ」

ガムート「なんだってこのガキャあ!?雪玉ぶん投げてやろうか!」

ディノ「おっとそこまでだガムート。話が進まん」

ミツネ「そうそう、皆には俺の素晴らしい体験を聞いてもらわないといけないんだから。時間は一秒足りとも無駄には出来ないよ」

ガムート「確かにあんたらの近況は気になるね。独立してからどうだい?上手くやっていけてるかい?」

ディノ「俺は問題ないな、古代林の特異個体達とも仲良くやっている。近頃はハンター達や他地域の竜や獣も頻繁に訪れるから乾く暇もない(戦い的な意味で)」

ゼクス「その紛らわしい言い回しは変わらねえのな……」

ガムート「まあディノは上手くやってると思ってたよ、しっかりしてるからね。私が心配してるのはゼクスにミツネ、あんたらなんだが……ミツネ、なんだかやけに機嫌が良くないかい?」

ミツネ「ああ、わかる?その話すると長くなるから、ゼクスから近況報告してよ」

ゼクス「はぁ?報告することなんかねえよ、喧嘩ふっかけてくる奴も逃げ惑う奴も全部まとめてはっ倒してるし」

ガムート「そんなこったろうと思ったよ……あんたって子は本当に協調性もへったくれもないね。あんた達ライゼクスの本能のことはわかっているが、折角特異個体として生まれてきたんだしもっと丸い生き方をしても良いんじゃないかい?」

ゼクス「ふん、余計なお世話だ。……でもよ、一匹だけ勝てなかった特異個体の奴がいるんだよな」

ディノ「ほう、お前が勝てないとは相当の強者だな。誰だ?俺も是非戦ってみたい」

ゼクス「古代林にも行ってるらしいからディノ兄貴も会ってるかもな。リオレウスって奴」

ディノ「あー……俺の知ってる個体と同一なら、まあ無理だろうな。俺でも勝てん」

ミツネ「渓流にも特異個体のリオレウスが来るけど同じかな。あの個体、多分ハンター達が言う『G級』に相応すると思うよ」

ゼクス「G級……!?それって、めちゃくちゃ強いってことかよ……これじゃ勝ってプロポーズすんの相当後になんじゃねえか(ぼそっ)」

ガムート「ん?何か言ったかい」

ゼクス「な、なんも言ってねえよ!つーか俺のことはもう良いだろ!さっさと話せよミツネ兄貴」

ミツネ「了解、では満を持して。実は俺……渓流で運命の出会いをはたしたんだ」

ディノ「運命の出会い?まさか番でも出来たのか」

ミツネ「いや、まだ番にはなってないよ。でも将来的にはなりたいと思ってる」

ガムート「おやまあ、あんたにそんな相手が出来るとはねえ。お相手も特異個体かい?」

ミツネ「ああ、ジンオウガという種だよ。もう本当に可愛い竜でねぇ、見た目は孤高で美しい雰囲気なのに気を許すとすぐにガードが緩くなって距離感がおかしくなるんだよ。この間なんて渓流の特異個体全員でお泊まり会することになったんだけど、川の字で寝てたら寒いからか無意識に俺に寄ってくるの!もうこんなの据え膳だよ据え膳!どうしてくれようか!はぁ〜本当天然怖いわ〜めっちゃ可愛いわ〜もぉ〜好き〜(でれでれ)」

ゼクス「うわぁ、ミツネ兄貴のあんな顔初めて見た……きめえ……」

ディノ「ははは、恋は狂気の入り口とも言うからな。というかお泊まり会とか微笑ましいなお前達」

ガムート「渓流の特異個体達は仲良いって聞いてたけどそれほどとはね……なんにせよ、あんた達が皆それぞれ元気にやってるのがわかって安心したよ。ゼクス、あんたはまだちょっと心配だけどね……」

ゼクス「ちっ、うっせえな……俺の生き方にケチつけんじゃねえよ」

ガムート「そういうわけじゃないよ。あんたの思うがまま生きてほしいと願っているが、それが必要以上に敵を作るんじゃないかと心配してるんだ。それが余計なお世話だってのはわかってるんだけどね……」

ゼクス「………」

ガムート「だから、色々としんどくなったらいつでも帰ってきな。あんたは寒いの苦手だろうが、多少は暖がとれるよういつでも準備しておいてあげるからね」

ゼクス「……まあ、気が向いたらな」

ミツネ「でね、折角だからジンオウガさんにお土産を持って帰りたくて……って、何これ。なんでこんなシリアスな雰囲気出してるのさ。俺の話聴いてた?」

ディノ「いや全く」

ミツネ「えー、俺の渾身のジンオウガさん語りが」

ディノ「まあ美しき親子愛に免じて許してやれ。あの二匹は一際強い絆があるんだ」

ミツネ「戦闘狂いのディノ兄さんに愛とか絆とか言われてもなぁ」

四天王の三匹は一応幼体の時何らかの理由で雪山にやってきてガムートに育てられたという俺設定です。長男ディノバルドに次男タマミツネ、三男ライゼクスという感じ。ガムートは既に通常個体の雄との実子がいますが、この三匹も我が子のように想っています。母性が強すぎる。
確定のCP要素はタマ→ジンとゼク→レウですが、うん年前にもしもCPのノリで書いたディノ→レウはちょっと悩み中です。色々紛らわしい発言しながらも基本戦闘狂なのでフラグは立たない、そんな立ち位置でも良いのかもしれない(フラグ管理が面倒なだけ)



四天王の三兄弟……四兄妹?

〜雪山ふもとにて〜

ディノ「……ん?」

ミツネ「あ」

ゼクス「げっ……」

ディノ「なんだ、お前達もガムートに会いに来たのか」

ミツネ「ああ、久々に顔を見せようと思ってね。ゼクスも?」

ゼクス「なっ、んなわけねえだろミツネ兄貴!森丘で珍しい肉が手に入ったからな、婆さんに自慢してやるんだよ」

ディノ「ほお?それは丁度良いな、俺も古代林の山菜を採ってきたんだ」

ミツネ「俺は渓流の魚。釣り糸垂らしたら入れ食い状態でさぁ。結構持ってきたつもりだけど、兄さん達も帰省してたのならもっと持ってくれば良かったよ」

ゼクス「っ、だからそんなんじゃねえっての。俺はあくまで自慢のために……」

ミツネ「はいはいわかったわかった。相変わらず素直じゃないよねぇ」

ディノ「ははは、まあそのくらい意地っ張りな方がゼクスらしい」

ミツネ「それもそうだね。じゃあ折角だし、三匹で会いに行こっか。ガムートさんもきっと喜ぶよ」

ディノ「言われずともだ。その肉も夕飯に使って構わんだろう、ゼクス?」

ゼクス「……まあディノ兄貴が作るってんなら」

ミツネ「兄さんのご飯は美味しいもんね。俺も楽しみ〜」

ディノ「ああ、俺もだ。可愛い弟達の為にも今夜は存分に腕を奮ってやろう」

〜数時間後〜

ディノ「……ということを話していたのだが、……まさか全て子供の腹に収まるとはな」

子ガムート「ご、ごめんなさいディノお兄様!お兄様のご飯美味しすぎて、我慢出来なくてつい……!」

ディノ「いや寧ろよく入ったなあの量が。まあ幼体とはいえガムートなのだからそう不思議ではないか……」

ガムート「すまないねぇ、私からも謝るよ。ちょっと目を離した隙に全部食いつくすとは……我が子ながら末恐ろしいもんだ」

ミツネ「あはは、しょうがないよ。雪山だと十分な栄養取れないことも多いだろうし、食べられる時に食べるのは良いことだって」

ガムート「そう言ってくれると助かるよ。でもあんた達が折角持ってきてくれた土産だったのにねぇ……」

ゼクス「お、俺は別にあんたへの土産で持ってきてねえし。ディノ兄貴が上手い飯作ってくれるっていうからくれてやっただけだっつの」

ガムート「はいはい、相変わらず素直じゃないねえあんたも」

子ガムート「ゼクスお兄様もミツネお兄様もごめんなさい……皆で食べる予定だったお肉を一匹で食べちゃって……」

ゼクス「あーもう、良いから謝んなよ!そんなことくらいでキレねえって」

ミツネ「育ち盛りだものねぇ。いっぱい食べて大きくなりな」

ガムート「いやこれ以上大きくなるとそろそろハンターに目をつけられそうでちょっとねぇ……」

ディノ「まあそれは避けられないだろう、なんせ巨獣と呼ばれるガムートなのだから」

ミツネ「寧ろ早く大きくなって一筋縄では狩れないように鍛えた方が現実的かもね」

ディノ「ははは、それは良いな。是非とも強くなったお前と戦ってみたいものだ」

子ガムート「もっと大きく、もっと強く……わかりましたお兄様達!私、もっともっと成長します!それこそ二つ名を冠するくらいに!」

ガムート「ま、まあ無理だけはするんじゃないよ……」

のちの銀嶺ガムートである……ってなったら良いなぁ。ガムートには実の娘もいるんで正確には四兄妹になるのかな?
ガムートは婆さんって言われてるけどそこまで老いてはないです。人でいう35〜40くらいのイメージ。



狐の猫かぶり

ゼクス「よおミツネ兄貴。近く寄ったから会いに来たぞ」

ミツネ「うわ、唐突。来るなら前もって言っておいてよ、それこそ手紙送るなりなんなりさ」

ゼクス「はぁ?そんなの気にする質だったかよ兄貴」

ミツネ「違うんだって、ここだとジンオウガさんが……」

ジン「タマミツネ、いるか?」

ミツネ「!」

ゼクス「ああ、噂をすればじゃねえか」

ジン「先程この辺りでは見かけなかった飛竜がいたのだが何か心当たりはないか……、ん?誰だお前は」

ゼクス「よう、俺はライz」

ミツネ「彼はライゼクス、私の弟分ですよ。きっと貴方が見た飛竜も彼のことでしょう(爽やかな笑みを浮かべながら)」

ゼクス「!?み、ミツネ兄貴……何だよその口調と表情……」

ミツネ「(無視)紹介が遅れて申し訳ありません。何分彼が唐突に来たものでして……無骨者ですが間違ってもこの地を荒らさせはしませんのでご安心下さい」

ジン「そうか、ならば良い。ライゼクス……といったか。俺はジンオウガだ、よろしく頼む」

ゼクス「あ、ああ。あんたのことはミツネ兄貴から色々聞いてる、同じ雷属性なんだってな」

ジン「ということはお前もか、道理で雷光虫が騒がしいと思った。で……お前は、強いのか?」

ゼクス「はぁ?まあ、そこそこじゃねえの……少なくともそこらの奴に遅れはとらねえよ」

ジン「そうか。ならば試しに俺と戦わないか?渓流では同じ雷属性と相まみえる機会は少ない、是非お前の戦い方を見せてほしい」

ゼクス「(こいつ強い奴見つけたディノ兄貴と同じ目してやがる……)あ、ああ、別に良いけどよ……」

ミツネ「(むっ、ジンオウガさんに興味を持たれるなんて生意気な……あ、そうだ)お待ち下さいジンオウガさん。彼はまだここに来たばかりでして、まずはこの地を案内する予定なのです。手合わせは日を改めて、よろしければこれから共に散策に出掛けませんか?」

ゼクス「は?案内ってそんな話一言も……」

ジン「む、そうか。しかし兄弟水入らずを邪魔するのも忍びないな」

ミツネ「邪魔だなんで滅相もない。彼も同じ属性を扱う方と話せるのなら喜ぶでしょう。ねぇ?」

ゼクス「いやこっちに振るなよ!俺は別に渓流観光する気ねえし……」

ミツネ「 良 い よ ね ? 」

ゼクス「……ハイ、兄貴ノオトモダチトオハナシデキテウレシイデス」

ジン「ならば同行しよう。ここはとても落ち着く、良い場所だ」

ミツネ「ええ、本当に。楽しみですねぇジンオウガさん(ルンルン)」

ゼクス(俺の事ダシにつかいやがったなミツネ兄貴……)

タマミツネはお昼寝大好きなまったり軟派お兄さんってイメージです。軟派だけど一途かつ健気にジンオウガの気をひこうとしてそう。好きな人の前では礼儀正しい好青年です。属性相性的に強いのはライゼクスだけど立場(というか性格?)的に強いのはタマミツネだと思う。



はじめまして古代林組

ドスマッカオ「ホルルーん!?おる?おる!?」

ホロロ「やかましなぁ、どないしたん。僕寝るんやけど」

ドスマッカオ「いや緊急事態やねん!古代林にしらん竜がおるんや!ほんまいっぺんも見たことないであんないかついの!しかも俺らとおんなじ特異個体やで!」

ホロロ「ほんまぁ?めっちゃおっかないやん……しゃあない、様子見に行こか。特異個体ならやりあわんでもいけるやろが、万が一なんかあったらリオレウスさん達に手伝てもらお」

ドスマッカオ「せやな。一応子分達はいつでも動けるようしとるわ」

ホロロ「やるやん。さてさて、夷狄は何処か〜、っと……」

ドスマッカオ「あ、おったで!こっちやホルルん!あのでかいの!」(草むらに潜みながら)

ホロロ「ほんま?どれどれ……え」

ドスマッカオ「え、何?」

ホロロ「めっっっちゃ男前やん!!え、あかんちょっと心の準備出来とらん何あの眼光ほんまずっる!!イケメン過ぎて殺されてまうわ!!」

ドスマッカオ「ふぁっ!?言うてる場合ちゃうでホルルん!ああいうのタイプなん!?」

ホロロ「せやねん、めっちゃタイプ♡も〜あんな男前なら先言うてやドスマッカオ君、手土産がてら深層シメジでも用意したのに〜」

ドスマッカオ「未だかつて見たことないくらいデレデレやん!俺の子分ホルルんのファンもおるんやからもうちょい威厳保ってくれへん!?」

ホロロ「知らんわそんなん。あの二枚目さん古代林に住むんかなぁ、あんなんおったら毎日がバラ色やでほんま。あぁ〜他所の特異個体の子が言うてた推しってこういうもんなんやなぁ……最の高やでぇ♡」

ドスマッカオ「うわぁ別嬪がしたらあかん顔しとる……ま、まあええわ。それより問題はあの兄ちゃんや、俺らからアクションするべきなんやろか……」

ディノ「ほう?何をするつもりなんだ?」

ドスマッカオ「そら勿論コンタクト取って相手の出方をうかがって……へ?」

ホロロ「!!」

ディノ「ははは、元気の良い奴らだ。さっきから何やら騒がしかったがそんなに俺が気になるのか?」

ドスマッカオ「へ、へえまあ……(いいいいつの間に!?なんやねんこの兄ちゃん、只者やない……下手うったら群れもろとも潰されてまうわ。ここは穏便に事をすませんと……)い、いやぁ〜偶然っすわ!仰る通り、俺ら丁度兄さんが誰か話しとったんですわ。その風貌、さぞ名のある竜なんやろなぁって!」

ディノ「世辞の上手い竜だ。その割には俺の存在に困惑していたようだが?」

ドスマッカオ「いやいやそんな、古代林は来るもの拒まずですわ!なぁホルルん?」

ホロロ「……………(うわぁぁぁあめっちゃ近いいいいい!!でっか!!かっこよ!!声エッッッロ!!!原型めっちゃ気になるわ、どんなんかはよ見せてぇな……!)」

ドスマッカオ「ちょ、ホルルん?ホルルん!?しっかりせえやほんま!」

ホロロ「へっ?あ、ああ……ごめん」

ディノ「どうした?其方の愛らしいのは様子がおかしいようだが……」

ドスマッカオ「な、なんでもないっすわ!それよか兄さんから来たっちゅうことは俺らに用があるんちゃいますの?」

ディノ「おっと、そうだった。まあ大したことではない。俺もこの地で暮らすつもりなので軽く自己紹介をしたくてな。俺は斬竜ディノバルド、強い奴を求めてこの古代林にやってきた。よろしく頼む」

ドスマッカオ「あ、こりゃご丁寧にどうも……俺はドスマッカオ、ここらの特異個体マッカオの親分ですわ。そんで隣はホロロホルル、最近じゃ人間達に夜鳥なんて呼ばれとるようで」

ホロロ「ど、ども。ホロロホルル言います、よろしゅうたのんます」

ディノ「夜鳥?そうか、お前がホロロホルルか。これは幸先が良い、丁度お前の種を探していたのだ」

ホロロ「ふぇっ!?ぼ、僕らに何か用でも……?(ひゃああああ男前が僕を見とる!視認しとる!あかん顔面が好み過ぎて正気を保っていられへん!!)」

ディノ「ああ、お前達ホロロホルルは鱗粉を使い敵を惑わすのだろう?是非その技を見てみたくてな。お前さえ良ければ俺と共に熱く昂る時間を過ごさないか?」

ホロロ「!!!!?」

ドスマッカオ「ちょっ、初見で何口説いとるんですか!?そんな誰彼構わず口説かれたら古代林の風紀乱れてまうがな!」

ディノ「そう案ずるな、俺は強者にしかこうしない。それで返事は……」

ホロロ「(へ?へ?今この男前なんちゅうた?僕雄やで?いやいやいやそれ以前にこんなおっとこ前な番と毎日過ごすとか無謀やん!心臓爆発するやん!推しって遠くから眺めるもんやん!?)す、すんません!僕には無理ですぅーっ!!」(飛び逃げ)

ドスマッカオ「あっ、逃げよったであんにゃろう!俺を置いて行かんといてや!」

ディノ「はは、振られてしまったか。仕方ない、では他の個体に喧嘩を売るとしよう。今後が楽しみだ」

ドスマッカオ「あんたはあんたで手合わせを妙な言い方せんといて!ややこしいわ!」

後日誤解はとけ、ホロロホルルは無事(?)ディノバルド強火担となったそうな。
古代林の特異個体はこのトリオと草食種のリモセトス程度で、後は他地域から来た面々になると思います。ディノバルド以外の古代林組は西の方言で話してる。
Xモンスターの擬人化も初遭遇時から漠然とイメージしてましたが実際に動かすとホロロホルルのキャラが想像以上に崩壊したしドスマッカオが想像以上にツッコミ気質になりました。ホロロホルル好きの人ごめん。



おまけ
渓流に来るのか……(困惑)

ロアル「あの、アオアシラさん……」

アシラ「あ、ロアルドロス君。渓流に来るのは初めてだよね、どうしたの?」

ロアル「……いくつか、理由があって……一つはこれ。モガの村のハンターからお土産」

アシラ「わぁ、凄い良いモガハニー!え、これもらって良いの!?」

ロアル「うん、今年は例年よりも質が良いハチミツが取れたらしいよ。これを届けたかったのと、後は……」

ラギア「その後は私が引き継ごう。此方では初めましてだな、ロアルドロス共々暫く渓流に滞在することになったのだ。よろしく頼む」

アシラ「えぇ!?ロアルドロス君はともかく、ラギアクルスさんまで……いやそりゃラギアクルスさんのような強いモンスターが渓流に来てくれるとジンオウガさんが喜びますけど……正直ラギアクルスさんに淡水域で過ごしてるイメージないですよ?」

ラギア「君の発言は尤もだが、水没林等に行くこともあるし人型なら環境に適応しやすいからそれほど問題はない。仮に問題があったとしてもロアルドロスと共にいられるなら些末な事だ」

アシラ「え」

ロアル「……順を追って説明すると、俺がハンターのお使いで渓流に行くことになって……元々渓流の水は綺麗だってアオアシラさん達が言ってたから、暫く滞在するつもりだったんだ。でも、それを聞いたラギアクルスさんが猛反対しちゃって……」

ラギア「それはそうだろう。遠方に行くのはそれ相応の危険が伴う物だし……それに私の知らぬ間に君が他の個体と交流を深めたり、ましてや良い関係になるかもしれないなどとても堪えられるものではない。ならば私も共に行くしかないだろう?」

ロアル「いやその理屈はおかしいです。というか、いつもいつも俺の出先に着いて来るのやめて欲しいんですが……」

ラギア「すまないがそれは無理だ、私はどうしても君を失いたくない。だがこれでも抑えてるつもりなんだ。本来なら勝手知ったる孤島でも君から常に離れたくない」

アシラ「ヒェ……怖……」

ロアル「その反応は俺にもダメージ来るから止めて……」

ラギア「そういえば水没林に行くようになったのもロアルドロスがきっかけだったな。あの時も君がチャナガブルやガノトトスにモガの魚を届けに行くだかでもめにもめて結局共に向かったのだったか、今となっては良い思い出だ(しみじみ)」

アシラ「……ラギアクルスさんって、まともそうに見えて実は結構やばい……?」

ロアル「……まあ、過保護過ぎて引くくらいには」

※まだ番じゃない(ラギア→→→→→ロアル)
ロアルドロスは亜種が渓流にいたからわかるけどラギアクルスはどうやって渓流に棲息するようになったんですかね……鮭みたいに川上って来たのがそのまま居座ったとか?
ともあれ腐目線ではロアルドロスおっかけてきたように見えて大変美味しいです。同じ海竜種だからか大小問わず接点が多い。



おわり

一つ一つのネタが長い。実際に動かしてみた結果四天王は擬似家族って感じになりました。子持ちのガムートはともかく他の面子は皆攻だと思ってる(腐女脳)ディノバルド兄貴もレウスさんに限らず誰かとフラグ立てたい気持ちとこのままで良いのではという気持ちがせめぎあってます。
クロス四天王はディノバルドがやっぱりめっちゃ格好よかったです……好き……あの大回転斬りみたいなのとてもテンション上がる。というか四天王って各々専用BGMあるんすね!?すげえ豪華!どの曲もそれぞれのモンスターにあってて大好きです、個人的にはガムート戦の曲が一番好み。
まだ下位の印象しかないけど個人的に四天王で一番戦ってて楽しいのはディノバルドで一番強いと感じたのはライゼクスです。めっちゃ攻め立てられて大体1回は乙る。これは強いといわれてるブレ太刀練習した方が良いですかね……(スタイル系の操作覚えられず未だにギル太刀)

←前へ | 次へ→