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▼2022/03/21:バレンタイン小ネタ

後れ馳せながらようやっと書けたバレンタイン小ネタ。おまけ以外アローラ面子のみ。

ドヒドイデ♀️/デリータス
バンバドロ♂/バンデル
ヤトウモリ♂/ドグラマ
アローラサンドパン♂/サグラド
色ジバコイル♂寄り/コクレア
色ドデカバシ♀️/ラケシュ
ジャラランガ♂/ドゥジャラ

月勢褐色女主人公/ククラト
まよなかルガルガン♂/ゲライカ
アシレーヌ♂/ククリタ
ジュナイパー♂/仁九郎
アブリボン♂/リブロー
ケケンカニ♂/ジュウゲン

フーディン♂/レム
シャワーズ♂/ドライ
ドクロッグ♂/枳




カフェ組のバレンタイン

デリータス「フンフーン♪︎もーいくつ寝るとバレンタイ〜ン♪︎さーて、今年はどんなチョコを作るですかね〜?バンデルさんは何かリクエストありますですか?」

バンデル「いや……俺は、毎年心のこもったチョコを貰えるだけで嬉しいと思っているよ。デリータスの作りたい物を作ってほしい」

デリータス「もーバンデルさんったらー!そんな事言われたらデリータス、腕によりをかけて馬鹿デカいチョコケーキ作っちゃいますよ!そりゃもうウェディングケーキ並のを!もういっそ二回目の結婚披露宴やっちゃいますです!?」

バンデル「え?ま、まあデリータスがやりたいなら……」

ドグラマ「いやオタクらのノロケの為にいちいち参列させられるのはごめんだわ」

サグラド「右に同じく!」

デリータス「正直で結構!ならば力尽くでも参加させてやろうぞ!」

コクレア「こらこら、開店前に何をじゃれあっているんだ君たちは」

ラケシュ「良いじゃないコクレア。開店前って言ってもまだ一時間もあるのよ?」

コクレア「一時間なんてあっという間に過ぎるだろうに。ほらドゥジャラ君を見習って、まずは準備をしてからお話しなさい」

ドゥジャラ「準備ならもう終ったぞ」

コクレア「あれ?あ、本当だ」

デリータス「さっすがドゥジャラ君!仕事が速いですね!」

バンデル「す、すまないドゥジャラ……野菜の下拵えしか手伝えなかったな」

ラケシュ「そもそも貴方は店員じゃないでしょうが。にしても……相変わらず手際が良いことね。これでちょっとでも性格が軟化すれば周囲とも上手くやっていけると思うんだけど」

デリータス「そうですよー!イイ人とか誰かいないです?紹介してくれても良いですよ?」

ドゥジャラ「下らん。色恋など私には不要だ」

サグラド「とか言って〜、ドゥジャラ君にはもう本命いるくせに〜(にやにや)」

ドゥジャラ「!!ち、ちが……ジュウゲンはそういうのではなく、同じかくとうタイプとして敬愛しているだけで……!決して彼と恋愛関係になりたいわけでは……!」

ドグラマ「おい全部自分で言ったぞこいつ」

デリータス「誰もジュウゲン君の事だなんて一言も言ってないですけどねー」

コクレア「え、ドゥジャラ君はジュウゲンの事が好きだったのか。それは知らなかったな。……ああ、なら君こそバレンタインのチョコを贈ったらどうだ?ジュウゲンも甘い物は好きだし、喜ぶんじゃないかな」

ドゥジャラ「う、……いや、しかし……彼は私の事を嫌っているだろう……」

バンデル「まあ……確かに目に見えて嫌っているg」

サグラド「いやいやそんなことないって!ジュウゲン兄もドゥジャラ君の事(バトル対象として)気になってるよ!」

ドゥジャラ「そ、そうだろうか……」

ラケシュ「言われてみれば、(バトル対象として)貴方を結構気にかけてるわよね彼。(バトルの)アプローチかけても良いんじゃない?」

サグラド「そうそう、まずは当たってくだけてみないとね!そうじゃないとジュウゲン兄の(友)愛は掴めないよ?チョコの準備、俺も手伝うからさ!」

ドゥジャラ「っ、彼の、(恋人としての)愛………………そ、そこまで言うのなら仕方ない。腹をくくって、私も彼に近づいてみよう」

ドグラマ「わーすげえ、口に出してないのに括弧の中身が手に取るようにわかる」

デリータス「悲しき行き違いはこうやって生まれるんですねぇ……(しみじみ)」

バンデル「わかってるなら止めてやってくれ……」

ドゥジャラはタイプ相性考慮しなければ月勢の中で指折りに強く、それもあってとても偉そうだけど世間知らずかつうっかりやなのでサグラドやドグラマにしばしばからかわれてる。ジュウゲンへの感情はあくまで同じ格闘タイプに対するリスペクトだとしてたんですが、明らかに違うんでちょっと設定に追加しないといけないっすね(いつか)



月勢のバレンタイン

〜ククラト自宅〜

ククラト「ふぁあああ〜……おはよぉー」

ゲライカ「おうお早う」

ククリタ「おはようございます。今日は一際早起きですね」

ククラト「うん、まーそろそろバレンタインだからねぇ。ククリタを見習っていっちょこのククラト様も友チョコ作ったろうじゃないかと思って」

仁九郎「成る程、練習の為か。良い心がけだ」

ククラト「どうもどうも。さて、ご飯の前に軽く動きますか。ラジオ体操だいいちー、てんてーてててててんてんてーてててててん」

ゲライカ「庭でやれ」

リブロー「おはよー!何だか甘い匂いするわね!」

ククリタ「おはようございます、リブロー。バレンタインも近いですし今日はチョコソースのパンケーキやココア等にしましたよ」

ゲライカ「後サラダな。とりあえず皿準備しろ」

リブロー「はーい。朝から甘味三昧かぁ〜、嬉しいけど食べたら動かなきゃね……」

仁九郎「ならばうちの者も呼んで交流戦でもどうだ、激しく動くぞ」

リブロー「流石にたまのお休みまでバトル三昧はちょっと……、……………………え、なんで朝っぱらからいるの……?」

仁九郎「ククリタがバレンタインに向けチョコ作りの練習をすると聞いてやってきた」

ククリタ「『練習と言えども俺へ渡すチョコを他の者に食べさせたくはない』と、味見役を買って出てくれまして……」

リブロー「ああそう……、てっきり泊まり掛けかと思ったじゃない(小声)」

ゲライカ「共寝はまだまだ先だろうよ。つーかモナシズはまだ寝てんのか」

リブロー「うん、ニヤニヤしながら『礼乃ちゃん……チョコ……』とか寝言もらしてたわ。貰えるはずがないのにね……」

仁九郎「?何故貰うのを待つ、貰えずとも自分が渡せば良いだろう」

リブロー「うわこの人強い(確信)」

ゲライカ「中々言うじゃねえか。ならあんたもそうするつもりだったのか?」

仁九郎「無論。チョコではないが既に用意している」

ククリタ「え!?あの、それは初耳なのですけど……!?」

仁九郎「言っていなかったからな。当日までは何を渡すかは言えないが、何、想う気持ちは俺も同じだ。お前にバレンタインの贈り物をする初めてかつ生涯唯一の男となりたい」

リブロー「うわぁ、さっすが練習用のチョコすらも譲る気のない男。普通に重い」

ククリタ「仁九郎、私の為にそこまで考えてくれるなんて……(ポッ)」

ゲライカ「おう良かったな。で、うちのボンクラは何か言ってたか?俺の事」

仁九郎「ボンクラ……白悌の事か。そうだな、頭を捻らせて考え込んでいたようだからあいつも何か用意するつもりなのだろう」

ゲライカ「へぇー……まあ大方俺の驚く姿がみたいだとか、そんな所だろうな。そんなこったろうとわかってはいたが、実際に他の奴の口から聞いてみるとまた嬉しいもんだ」

リブロー「おおー、乙女回路全開なククリタ選手とは裏腹にゲライカ選手余裕の表情。弟さんから良いもの貰えると良いわね」

ゲライカ「ま、どんなもんでも受け止めてやるさ」

ククラト「勝った!ラジオ体操・完!」

ジュウゲン「ちょっと待てラジオ体操に勝ち負けねえだろうが!」

ククラト「甘いわねジュウゲン。ラジオ体操はいかに美しく、かつタイミング良く動くかが重要なのよ。その奥深さたるやさながらフィギュアスケート。技と美を競いながら健康になれる素晴らしい競技、それが我ら日本人が誇るラジオ体操であると」

ジュウゲン「適当な事を思い付いた順に適当に並べ立てんなや!」

リブロー「あらジュウゲン、ククラトと体操してたの?」

ジュウゲン「お、リブロー起きたのか。まあ、走り込み帰りにククラトが家から出てきてな。ストレッチがてら一緒にやってたんだよ」

ククラト「ラジオ体操は良い……朝をより爽やかにしてくれる……(しみじみ)」

ゲライカ「それは結構なことだが早く席に着けよ、飯が冷めるだろうが」

ジュウゲン「へいへい……お!朝からパンケーキ食えるなんて贅沢じゃねえか、ありがとよ」

ククリタ「貴方は甘い物が好きですからね。ゲライカが栄養バランスを考えてお肉も焼いてくれましたから、遠慮なくどうぞ」

ジュウゲン「マジか!いやー、助かる!」

ククラト「そういやバンデルは?またデリータスの所?」

ゲライカ「ああ、野菜渡してくるついでに下拵え手伝ってくるってよ」

リブロー「さすが我が家の良心。私もいつかバンデルみたいに優しい旦那さんがほしいなぁ〜」

ジュウゲン「出たないつものやつ。ま、頑張って探せ!幸せは歩いてこねえっていうしな」

リブロー「あらぁ〜?そんなこと言って、貴方は幸せが歩いてきそうじゃない?(にまにま)」

ジュウゲン「はあ?なんのことだよ」

リブロー「べっつにー?ただ貴方、意外な子から貰えたりしそうだなって。バレンタイン、楽しみよね〜」

ジュウゲン「意外……?いや、マジで心当たりがねえな……」

ククラト「あー、まあ意外っちゃ意外でしょうね。今頃あっちはその話で盛り上がってるんじゃない?」

ククリタ「煽りに煽りそうな子が多いですからね……あの子も少し天然なところがありますし、大惨事にならなければ良いのですが」

仁九郎「大惨事……ふむ。なんの事かはわからんが任せろ。荒事ならば得意だ、お前を危険に曝す者は根絶やしにする」

ゲライカ「荒事になる前提で話を進めるな」

グダグダですまん。月勢と太陽勢は自宅CPが多いってのもあり、まとめて書こうとするととわちゃわちゃしがち。仁ククも白ゲラもお互いに贈りあうと思うけど白ゲラは若干不穏になる気もします。自宅CPについてももうちょっと書いていきたい所。



おまけ
研究所のバレンタイン

レム「そういえばもうすぐバレンタインだねぇ」

ドライ「僕はともかくお前には縁が無さそうだね。恵んであげようか?」

枳「てめえ俺が甘いもん嫌いなの知ってて言ってんだろ」

レム「ああ、君はそうだったか。なら私からもいらn」

枳「いえ師匠は下さい!2月14日は師匠からのチョコに限り好物になりますんで下さい!」

ドライ「必死すぎて笑う」

ネタ絵にしようと思ってたけど上手く描けなくてボツったんで小ネタのおまけに。枳は一応まだ恋愛感情の自覚ないはずなんだけどこれもうわかんねえな……。



終わり

遅れに遅れたバレンタインネタを上げられて良かったです。これ以上書くと収拾つかなくなりそうなので少ないけど2ネタのみ。今日上げたMH擬みたいに1CPで一記事にした方がみやすいから今度書く時はそうしたい。


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