◆Vプレイ記(ネタバレ注意)
アオカブ特設別館
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▼2022/08/21:ジラーチを観てきました
今年のポケモン映画は復刻上映3種ととても豪華でありますが、今回は友人と共にジラーチを観てきました。体力・スケジュールに余裕があったら最終週日替りの水の都も検討中。ルビサファ〜ダイパ頃のポケ映画は、アマプラやテレビ放送等で観たことはありましたが映画館で鑑賞するのは初めてで、大スクリーンで楽しめたのはとても嬉しかったです。月々のあれでしんどかったけど本当に観れて良かった。幼い頃に観たエンティやルギアも残念ながらすっかり話を忘れてしまいましたので、いつか是非他の作品の復刻もご検討頂きたいですね!最近の作品ならディアンシー……って思ったけど調べたら8年前!?嘘やろ!?つい数年前のつもりだったのに時の流れが早すぎて恐ろしいです。ジラーチは以前も観たことがあるので大体の話の流れは記憶していたのですが、歳を取ったからか昔よりも涙もろくなったようで(ここ暫くのポケ映画では毎回になっておりますが)初めて観た時よりも感極まってしまいボロ泣きで劇場を後にすることとなりました。ポケ映画は大体友と観に行くので毎度毎度観終わった後は軽介護されてます。いつもすまぬ。
しかし今さらですがジラーチの設定を改めて見返すと本当に切ないですね……彼(彼女)は1000年毎に7日間を繰り返し、目覚める度に友を作ってもその死を見届ける前に眠りにつくのかとか、この映画のジラーチはきっと1000年経っても2000年経ってもマサト君達の事を覚えているのだろうなとか、そんな事を考えるとまた涙腺がゆるむ。ジラーチはそういうポケモンだし映画のように彼(彼女)の優しい想い出が増えていく側面もあるでしょうが、いち人間の感覚ではなんとも辛い在りように感じます。ずっと起きてるゲーム内では出来ることなら7日縛りとかガン無視して当世を楽しく過ごして欲しいですね。エゴなのではあるだろうが。
最後に私信紛いで恐縮ですが、某様のジラーチと踊るポケモン秘密基地感想がとても共感するもので、観る前は勿論のこと観た後はより強く画面の前で頷きました。ああ、あれは確かにニャピカでしたね……わかりますとも(頷き)
個人的には一戦交えた後共闘したフライゴンとボーマンダにそこはかとなくフラグを感じました。腐ィルター君が仕事をし過ぎる。