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▼2019/11/20:水御三家小ネタ

水御三家がガラルの水御三家と顔合わせするだけのネタ。ちょっとだけですが新作のネタバレ(ポケモン名)含みますのでご注意下さい。

オーダイル♂/政景
エンペルト♂/ツァーリ
ダイケンキ♂/ヤツルギ
ゲッコウガ♂/ベルモンド
アシレーヌ♂/ククリタ
???♂/ジャグジー





ツァーリ「……で、何故か我々が集められたわけだけど。何か各々話したいことはあるかな?」

全員「「「特には」」」

ツァーリ「ですよねー☆」

政景「そのノリをやめろ鬱陶しい。……しかし、こういう集まりも久しいな。昔は何かある度に謎の面子で会話をしたものだが」

ヤツルギ「まー書いてる奴の脳細胞も年取るごとにどんどん劣化してきてるからなー、だんだん会話文書くのもしんどくなってんじゃねえの?」

ベルモンド「ははは年など関係無いさ若者よ、単に個人的なやる気の問題だろう」

ククリタ「な、なんの話をなさっているのですか貴方達は……?」

政景「……いや、すまん気にするな」

ジャグジー「そうそう、気にしても仕方ないですよ麗しの君。肝心なのは今を楽しむことなのですから」

ヤツルギ「だよなー!折角だし皆で何かゲームでもしようぜ!最近ボドゲが流行ってんだよ」

ツァーリ「ボドゲってあれかな、人生ゲームとかオセロとか?子供だましっぽくてかったるそうだなぁ」

ベルモンド「わかっていないね、シンプルなものほど頭を使うことが楽しいのだよ。ゲームという形をとる以上どうしても勝ち負けは発生するが、誰だって負けたくはないだろう?」

ジャグジー「俺は是非やってみたいですね。貴方もそう思いません?」

ククリタ「え、いや私はそれよりもあの……」

政景「待てお前達、普通に話を続けようとするな。一つ指摘しなければならないところがあるだろうどう見ても」

ヤツルギ「え、指摘?」

ジャグジー「はてさて何のことやら」

政景「とぼけるな貴様。俺は孝高の従兄弟の手持ちの情報に関してはあらかた目を通している。ここに集まっているような、トレーナーの相棒となっている面子なら尚更だ。だが、貴様の顔は見たことがない。……貴様、何者だ?」

ジャグジー「……うーん、然り気無く輪の中に交ざって然り気無く去れるかというチャレンジは失敗か。あまりにもあっけなくつまらない結果だ、こりゃお蔵入りかな?」

ツァーリ「ま、そりゃあ誰だって気付くだろうよ(まあ面白そうだから放置してたけど)」

ヤツルギ「え、そうなん?俺気付かなかったわ。ククリタは?」

ククリタ「私は……マサカゲさんが言わなければ、私が言おうと思っていましたよ」

ベルモンド「ほら言っただろう若者よ、この面子でつっこまれないはずがないと。賭けは私の勝ちのようだね」

ククリタ「って、貴方も片棒担いでいたのですか!?」

ジャグジー「あーあ、大損だ。じゃあしっかりとご挨拶からさせてもらいますよ、マサカゲさん」

政景「?何故俺の名を……」

ジャグジー「まあ、それは追々。俺はインテレオンのジャグジー。皆さんのトレーナーの従兄弟、フィンと共にガラル地方を旅している者です」

ヤツルギ「はぁ?真梨まだ従兄弟いんのかよ」

ククリタ「初耳ですね……ククラトからはその名前を聞いたことはありません」

ツァーリ「うちもだなぁ、まあ和彦は必要にならなきゃ紹介しない奴だけど」

ベルモンド「私は知っていたよ、ジルはフィンさんのチャンネルとやらをしばしば観ていたからね。今回こうして集まったのも、ジルを通してのものさ」

ジャグジー「ええ、冒険の先輩である皆さんにご挨拶をしたかったので。特に貴方にはね、マサカゲさん」

政景「俺だと?」

ジャグジー「フィンは貴方とヨシタカさんの事を一際気に入っていましてね。もう何年も前の、貴方達がニホンで殿堂入りした時のビデオを未だに見返しているのです。単騎駆けってやつですか?貴方だけでシテンノウとやらやチャンピオンを倒すだなんて、凄いですよね。フィンなんかチャレンジユニフォームの背番号を160、貴方の種族であるオーダイルの全国図鑑番号にしているんですよ。『ヨシタカ君の相棒の番号だ』って。妬けますねぇ」

ヤツルギ「そんなんうちのクスノキだってイッシュでやってんぞ」

ツァーリ「しかもあの時代のセキエイリーグって結構あまあまな感じだったらしいしぶっちゃけ大したことnあ、すみませんすみません銃口こっち向けないで」

ジャグジー「……とまぁ、今話した事と、あと同じ単水タイプというのもあって、俺は貴方を結構意識しているんです。お分かりいただけましたか?」

政景「……確かに、フィンという名前は孝高から聞いたことがある。明るく積極的な少年だと……だが、冒険に出ていたとはな」

ジャグジー「それも最近の話ですから。フィンも冒険に出たことをヨシタカさんに伝えようとEメールや手紙を送り続けているようなのですが、返事が一向に返ってこないと嘆いてますよ。そもそも届いてるんですかね?」

政景「いや、あいつはちょっと筆不精というか……そういうやり取りを面倒がる傾向があるからな……すまん。此方からもあいつに言っておこう」

ジャグジー「ええ、お願いします」

ツァーリ「……ねえ、今回の顔合わせって私達いるの?いらなくない?」

ククリタ「ま、まあ……とりあえずジャグジー君の素性が明らかになってよかったじゃないですか」

ヤツルギ「そんなことよりゲームやろうぜー、この前テレビでやってたマラケシュってやつやりたい」

ベルモンド「そのゲーム、確か6人では遊べないだろう?他の物を探そうじゃないか」

ジャグジー「あ、ゲームの話です?ならシンプルな頭脳戦にしましょうよ、このゲームなんか良いと思うんですけど。あと俺今日何かしら動画のネタ撮ってこいと言われているんでゲーム風景撮影していいですか?」(スマホの画面見せながら)

政景「なんだその動画というのは」

ヤツルギ「知んねーの?ポケチューブとか」

ツァーリ「ああ、じゃあこのご老体が言ってたチャンネルというのはポケチューブのチャンネルのことか」

ベルモンド「他人に言われると癪にさわるものだね年齢に関することは。うちのジル共々時々視聴しているよ」

ジャグジー「元々フィンは新聞社のアルバイトでニュース動画をポケチューブにアップロードしていたらしくて。で、冒険をするに辺り自分のアカウントを作ってポケチューバー活動もするようになったんですよ」

ツァーリ「わりとどうでもいい」

ジャグジー「今じゃ手持ち面子それぞれ好きに動画撮ってネットにあげてますよ、俺とかは甘いの好きなんでスイーツレビュー動画とか結構やってますね」

ククリタ「意外!」




終わり

長い、というか大体が政景とジャグジー君の会話になってしまいました。途中からこれ政景とジャグジーだけで良いのでは……?と思ったけどせっかく書いたんでこのままあげます(怠惰)
こいつらが絡んでるのはジムチャレンジの背番号が160だからです。ネットで『背番号決められる→相棒ポケモンの図鑑ナンバーを背負って戦えるんじゃね!?』という主旨の記事をみかけ、自分だったらオーダイルかなぁと思ったので。いつかオーダイルともキャンプしてみたいなぁ。
新ポケのジャグジー君はむじゃきな甘党男子(大体18〜22くらい)です、インテレオン縦に長いし背ぇ高そう。今回は敬語だけど仲間内ではタメ語で話してそうです。ただ今後旅パで動かしていくうちにキャラ変わる可能性も十分あると思われます。
今度は新ポケの手持ち全員出してネタ書きたいですね!プレイ記っぽいのも書きたいんですが感想とかまとめるのド下手すぎて結局ネタで書くかってなっちゃう悲しい性。まとまりそうならプレイ記っぽい感想まとめなども書きたいです。
そしてこれを書いててお題絵描けなかったんで起きたらやります(いつもの)我ながら情けねえ(´;ω;`)

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