◆Vプレイ記(ネタバレ注意)
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▼2019/11/28:剣勢小ネタ
剣勢お試しネタ。追記から新ポケの名前バレがあるのでお気をつけ下さい。登場人物
剣色白男主人公/フィン
インテレオン♂/ジャグジー(むじゃき)
フォクスライ♂/ヤスリ(わんぱく)
アーマーガア♂/ルーター(まじめ)
カジリガメ♂/ノギス(おとなしい)
ワタシラガ♀️/ニッパー(おっとり)
セキタンザン♂/スコップ(やんちゃ)
ネギガナイト♂/スライサー(ようき)
ストリンダー♂/ソケット(ようき)
ブリムオン/ネグリジェ(のうてんき)
ガラルマタドガス♂/プロパン(おっとり)
デスバーン♂/カナヅチ(なまいき)
モスノウ♂/スクレーパ(おくびょう)
ウッウ♂/イトノコ(うっかりや)
ドラパルト♂/ドライバー(てれや)
色シャンデラ♀️/コンロ(いじっぱり)
ジュラルドン♀️/バール(わんぱく)
ガラルギャロップ♀️/トースター(しんちょう)
マルヤクデ♂/マキジャク(ひかえめ)
マホイップ/ミキサー(すなお)
リザードン♂/レードル(きまぐれ)
※プロパンはプロパとロパンという二人組です。常に一緒に行動してないと物理的に死ぬ的な。
※ザシアンはこのサイトだと基本女性の姿をしている為三人称で呼ばれる場合彼女扱いされてます。伝説俺設定では男女どちらの姿にもなれます。
※スライサー→コンロ、レードル→←マキジャクの恋愛要素があります。
フィン「いやぁ……まさかザシアンを俺が捕まえることになるとはなぁ」
ジャグジー「そうだね、思ってもいなかったな。だが、彼女はフィンを選んだんだ。まずは胸をはろうじゃないか」
スコップ「そうだぞ、凄えことじゃねえか!あの伝説の剣のポケモンだろ?」
ニッパー「私達はその場にいなかったけど、誇らしいわぁ。フィンももう立派なトレーナーねぇ」
ルーター「で、ザシアンの自己紹介は撮ったのか?これからか?なんだったら今すぐにでも編集してアップロードするが」
フィン「や、そのことなんだけどさ……ザシアンに話をしたら、伝説のポケモンがむやみやたらに顔を出すと騒ぎになるから出演は控えたいって言ってたんだ。無理に出すのもはばかられるし、それに動画にすると彼女を見せ物にしているようで俺も嫌だしね……彼女が自分から出たいと言わないかぎりはこのままでいこうと思うよ」
スライサー「ほう……流石は伝説のポケモン。聡明な判断ですな」
ノギス「ムゲンダイナと同じだね。俺も凄く良い判断だと思う」
カナヅチ「だが良いのか?貴様らにとっては動画の再生数とやらが非常に重要なのだろう?伝説の自己紹介など注目を浴びる格好のネタだろうに」
フィン「流石に本人達が嫌がってることを無理にやらせたりはしないさ。というか動画ではチャンピオンになったことも話題にあげてないんだし、その辺の分別はつけないとね」
ネグリジェ「そうだな。まあそんなどうでもいいことよりカレーだ。カレーを作れ、フィン」
スクレーパ「相変わらず食欲全開だね、ネグリジェさん……」
ネグリジェ「腹が減っては戦は出来ぬ」
プロパ「ホッホッ。いや全く、その通りですのう。ネグリジェ嬢には頭が上がりませんな」
ロパン「ボクもお腹すいたー!ハンバーグ乗っけてほしいなぁ!」
ヤスリ「ハンバーグもただではありませぬ。ハンバーグ入りカレーを望むならその分己で稼いでみせて下さいませ」(電卓叩きながら)
ソケット「お前も相変わらずケチくせえな……」
コンロ「ガキにまでしけた話すんなよ守銭奴。うちが坊主の分まで稼いでやるからハンバーグくらい乗っけてやんな」
トースター「流石はお姉さま!とってもお優しいですわね」
スライサー「態度に似合わず子供想いですねぇ。同じコーナーを担当している私にもそのくらい優しければ良いのですが」
コンロ「はぁ?なんであんたに優しくしてやんなきゃいけないんだよ。つーかあんた腹立つから必要以上に話したくないんだけど?」
スライサー「手厳しいですね。……私は貴方のこと結構好きなんですけど。勝利数で私に負けた時などは特に」
コンロ「寝言は寝て言えカモ野郎。次はうちが勝つかんな」
バール「ありゃ〜見事に切り捨てられちゃったねぇ」(こそこそ)
ドライバー「でもあんな冗談混じりじゃわからなくない?スライサーももっとちゃんと伝えればいいのにねぇ」(こそこそ)
ミキサー「でもあのお二人はあの関係性が最高ですよね!なんか結ばれるの想像出来ないです〜!!」(こそこそ)
マキジャク「君達……人の恋路にそんな野次馬根性丸出しで……」
トースター「……あのカモ、お姉さまと楽しそうに話しやがって……サイコカッターかましたろか畜生……」(ぼそっ)
ソケット「って、お前は落ち着けよトースター!「その名を呼んでいいのはお姉さまとフィンだけだ!トスタと呼べぇ!」いや知らんがな!良いから落ち着け!」
レードル「……なーんかガチャガチャして落ち着かねえなぁ。ちょっくら他所で暴れてくるか。ついでに何か金目のもん拾ってくるから誰か俺の飯用意しといてくれなー」(飛び去りながら)
マキジャク「な、レードル!ちょっと待ちなさい、進化したとはいえ一人でふらつくなんて……すまない、私の食事も置いておいてくれ!」(追いかけながら)
ヤスリ「ふむ、まあ稼いでくるならちゃんと用意はしておきましょう」
ドライバー「行ってらっしゃーい。気を付けてね〜」
ルーター「……流石に21人も集まると収拾がつかんな。無法地帯だ」
フィン「え、俺は数に入ってないの」
ノギス「フィンは居て当たり前だし」
スコップ「まあ、とりあえずネグリジェの言う通りカレーでも作ろうぜ。飯食ったらちょっとはおとなしくなるだろ」
ミキサー「そうですね!今日はどんな味付けにしようかなー……って……あ……」
バール「ん?どうしたん……あ」
イトノコ「ふー……ごちそうさま」(カレーの材料を平らげ)
ソケット「あー!!お前何してくれやがってんだこんちきしょー!」
ロパン「酷いよイトノコー!ボク楽しみにしてたのにー!」
イトノコ「いや……お腹空いちゃったからつい」
ヤスリ「これはしてやられましたな……手持ちのカレーの材料が全て失くなっています。手痛い出費でありますよ」
ニッパー「あらまぁ、困ったわねぇ……この人数だし、これから材料集めるとなるとちょっと時間かかるわよ?」
ルーター「仕方ない、買い出しには俺が向かおう。メインの具材はロパンの希望通りハンバーグで良いな」
バール「あ、ついでにきのみも買ってきてよー。ナナシの実とかあれば良いなぁ」
ルーター「売っとらん。じゃあな」
ノギス「気を付けてねー」
トースター「はぁ、もう本当に……救いようがありませんねこの鳥頭は」
コンロ「腹へってっからって流石にやりすぎだろ。反省しな阿呆鳥」
イトノコ「あー……ごめん?」
スコップ「全然こたえてねえなこいつ……」
フィン「まあ、やっちゃったもんはしょうがないしなぁ……大人しくルーターを待とうか」
ネグリジェ「……許せん」
ソケット「え?」
ネグリジェ「私は腹が減っているんだ。その私の飯を平らげるとは、許しておけん」
ジャグジー「ああ、俺も同感だ。今日のカレーはどんなものか楽しみにしてたのに……」
ネグリジェ「イトノコ……貴様に飯の恨みは恐ろしいということを教え込んでやる。そこに直れぇ!サイコキネシスッ!!」
ジャグジー「エアスラッシュ!」
イトノコ「きゃー怖ーい。助けてスクレーパくーん」(棒読み&スクレーパを盾にしつつ)
スクレーパ「うひゃあああぁー!!?なんで僕を巻き込むのぉ!!?止めて!自分の過ちは自分で処理してよぉ!」
プロパ「ホッホッ、今日も若者達は元気ですのう」
カナヅチ「相変わらず騒がしい生者共だ。まあ、生きている者くらいこうでなくてはつまらんか」
スライサー「まさしく仰る通りで。死人のような顔をするよりかはいくらかマシです」
コンロ「まあ、ね。にしてもルーター待ってる間暇だわ、何かないかな」
ソケット&ニッパー「「じゃあ俺(私)達の曲で時間潰しを」」
スコップ「鼓膜破れるから止めろぉ!!」
一方その頃
マキジャク「ちょ……本当に待ってって……言ってるのに……」(息を切らしつつ)
レードル「しつけえなぁあんたも。いくら保護者だからって何もずっと一緒にいるこたねえだろ」
マキジャク「君の言いたいことは、わかるけど……だが、ワイルドエリアには君のレベルより高いポケモンも沢山いるんだ。そんな中一人だけで向かわせるなんて、出来るわけないだろ」
レードル「……ったく、あんたうちで一番強いのになぁ。いつまで俺のお守りするつもりなんだか」
マキジャク「っ……お守りとか、そういうつもりじゃなく……ただ、心配で……」
レードル「……まあ、いーわ。んなことより……ほら、来いよ。相手してくれ」(肩を抱き寄せながら)
マキジャク「!?君、バトルで暴れたいんじゃ……」
レードル「気ぃ変わった。つーか……着いてきた時点であんたも期待してたんじゃねえの?」
マキジャク「っ……それは、…………」
レードル「ほら黙った。図星だろ。……んじゃ、人目のなさそうな所に行くか」
マキジャク「あ、ああ……(また、するのか……。好きな子に求められるのは嬉しいけど、この子にとって私はどういう存在なのだろう……いや、彼自身が俺のことを保護者って言ってたし何よりこの年の差だから、……彼に特別な感情はきっとないんだろうけど)」
レードル(今日もいつもと変わらないガキ扱いか……いつになったらやらしいことしなくても男として見てくれるのやら。あーさっさと一人前になりてえ、早く強くなりてえ)
ルーター(難儀な奴らだな、好きなら好きと伝えれば良いだけなのに)←買い出しの途中見かけたのでこっそり様子をうかがってた
終わり
感想よりネタの方が早く書けた。とりあえず剣勢はひとまずこの面子で落ち着きそうです。人数多かったけど意外とさらっと書けました。ガラルポニータ、マジカル交換でミラクル起きて来てくれたので即卵作って育てました!可愛い!進化後美しい!育成担当が主にコンロだったのでトースターはコンロ大好きです。
ニッパーとソケットはお互い音系の技を得意としているのでユニットを組んでいます。ネットで歌ってみたや自作の曲あげてそう。レードルとマキジャクは肉体関係あるけど両想いには至ってないです。両片想い。レードルがマキジャクのレベルを超えたらくっつきます。あとジャグジーは食べるの大好きかつカレー大盛り勢なんでスイーツレビュー以外に大食いチャレンジもしてそう。
今回一番動かしやすかったのはネグリジェでした。ルーターとかもっと常識人になるかなとか思ったけどいざ動かしてみたら真面目にボケるタイプになりました。ツッコミもできなくないけど大体ボケそう。この中で一番まともなのメイン人格が意思を持った呪いに食われちゃったカナヅチなのでは……?
1作品にしてはかつてない人数になってしまい戦慄しています、しかも今後もまだ増える可能性があるという。これ設定入りすんの……?ていうか出来るの……?仮に設定入りするにしても大分後になると思われます。
今回動画ネタ書けなかったのが心残りなんで次回やれたらいいなぁと思います。動画配信などの知識もあまりないんでちょっと色々調べたい。