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▼2020/03/05:睡エフ小ネタ

睡蓮とエフルさんの恋人ネタを書きたいと思ってバレンタイン前から準備していたのがようやく完成しました(大遅刻)ネタの内容も時期外れなバレンタイン関係です、許して。
微糖さん宅エフルさんお借りしました!

フローゼル♂️/睡蓮
微糖さん宅エルフーン♂️/エフルさん

サンダース♂️/ツヴァイ




バレンタインを目前に

睡蓮「折角付き合うことになったんだから恋人らしいことしようぜ、というわけでバレンタインチョコくれ」

エフル「唐突だな!?ていうかお前甘いの嫌いだろ!」

睡蓮「気にすんな耐える。どうしてもと言うのならカカオ95%以上のにしてくれ、あれなら普通にいける」

エフル「もうそれ世間が認識してるチョコの味じゃないだろ!」

睡蓮「んなもん知るか。とりあえずバレンタインチョコは用意してくれ」

エフル「何で甘いの嫌いな奴に甘いもんあげなきゃならないんだ……そもそも、何でいきなりそんなこと言い出したんだよ?前までは興味無さそうだったのに」

睡蓮「まあ、単純にお前から貰いたいというのもあるが。今まで身内からしか貰ったことがなかったからな、恋人が出来たらこういうのも悪くはねえと思ってたんだ」

エフル「ああ……お前いっつも一番の身内(兄)からチョコ貰ってたなそういえば……」

睡蓮「勿論当日は俺も用意する。お前は甘いの好きだろ、何が良いとかあるか?特に指定がないならシュークリーム系にするが」

エフル「えっ……や、俺は別に……」

睡蓮「何を遠慮してるんだ今更、付き合う前だって何回か買ってきてただろ」

エフル「そ、うだけど……その…………改めてそういうことしてもらうってなると、変に意識して……本当に付き合ってんだなって思うと、ちょっと……は、恥ずかしいんだよ」(頬を赤らめつつ)

睡蓮「………………」

エフル「な、なんだよその顔……言いたいことあるなら言えよっ」

睡蓮「いや……よしわかった、じゃあこうしよう」

エフル「は?」

睡蓮「一緒に出掛けて買いに行く」

エフル「お前俺の話聞いてた!?」

睡蓮「聞いた上で提案してる。とりあえずお前は常日頃から俺がお前の恋人であることを認識しろ、話はそれからだ」

エフル「に、認識、って……」

睡蓮「あ?何か間違ったこと言ったか俺。もう恋人なんだから当然だろ」

エフル「っ、いや……間違って、ないけど……お前、結構今までと変わらないから時々つい……(しどろもどろ)」

睡蓮「まあ、確かにそうか。じゃあ俺ももう少し認識される努力をしてやろう。……」

エフル「な、なんだよ……何するつもりなんだ……?」

睡蓮「いや……なあエフル。恋人って何をすれば恋人らしいことになるんだ?マジでわからんのだが」

エフル「まずそこから!?」

睡蓮「いや待て、弁明させろ。一応恋人ってこういうもんだという、こう……ふんわりとしたイメージはあるんだが、具体的に何をどうすればいいのかわからん。正直俺の脳ではチョコあげることと一緒にどっか行く、いじめる、ヤる以外の恋人らしいことが思い付かねえ。かといってギャルゲーやエロゲーみたいないちゃラブを俺らがやるのは何か違う気がする」

エフル「ああ、それは俺も思う。ていうか今さらっと凄いこと言わなかったか!?いじめるってなんだよ!いやその次言ってたこともだけど!」

睡蓮「(無視)というわけでお前も何か考えてくれ。とりあえずチョコ買いに行く時にやれることがいいな」

エフル「そうは言ってもよ……俺だって手を繋ぐとか、そういうことしか思い浮かばないし……」

睡蓮「……俺と繋ぎたいのか?手を」

エフル「い、一般論だろ!別にしたいわけじゃ……」

睡蓮「まあいいか、折角提案してもらったんだからやろう。じゃ、早速行くか」

エフル「早いな!もっと準備とかさせろよ!」

睡蓮「ただ財布持つだけだろ。ほら、エフル」(手を差し出しながら)

エフル「お、おう……」(おずおずと手を握り)

睡蓮「ついでにゲーセンも寄ってこうぜ、新台入荷して激熱らしいから」

エフル「筐体のことだよな!?パチンコみたいな言い方すんなよ!」



数日後

睡蓮「……ということをやってきたが」

ツヴァイ「え、ええー……なんかバレンタインどうだって聞いた俺が悪かった気になってくるわ……なんかわりぃ……まさかお前がそこまで社会不適合な喪男気質だったとは……」

睡蓮「おいどういう意味だ。少なくとも俺は十分楽しんだぞ」

ツヴァイ「いやそうだろうけどよ……恋人らしいことがわからねえって正気かよ……ただ甘えたり甘やかしたりしていちゃつきゃ良いだけじゃねえか……」

睡蓮「お前の恋愛観も人のこと言えねえだろ」

ツヴァイ「ていうかお前らナチュラルにいちゃついてるように聞こえたんだが気のせいか?」

睡蓮「知らん。どこのくだりだ」

ツヴァイ「あ、わからねえならいいわ……」



終わり

しまりのない終わり方ですみません。睡エフはお互いふとした時に恋人ってことを意識しあってほしいなぁと。本人達はいちゃついてる認識なくても周りからは十分いちゃつきに見えるような、そんな空気感でいてほしい。でも夜はがっつりヤる気満々な感じもありだと思います!(熱弁することではない)ゲームに関しては今まで以上に張り合ったり協力しあったりしてほしいですね!いつもながら好き勝手やってすんません!再三ですが、この度は睡蓮とエフルさんの良縁を深めさせていただきありがとうございました微糖さん!スローペースなサイトですが、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
余談ですが、エフルさんの配信の視聴者は絶対二人の関係に勘づいてそうですね、「なんか最近mokoさんとukio間の空気めっちゃ甘い気が……あっ(察し)」みたいな。他にも色々形にしたいですね、ゆっくりとやっていきます。

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