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▼2020/03/15:作業BGMの話

さらっと語るつもりが長くなっちゃいました。大体某社の音ゲーアーティストの話。長文かつ自分語りもあるので追記。独断と偏見しかねえ。




普段音楽聴きながら絵を描くことが多いのですが、最近だとあさき曲が熱いです。やっぱこの大正残酷物語って感じの曲調が最高に格好良いな、って……。あさき曲はなんとなく暗い赤ってイメージあります。「赤い鈴」と「神曲」に引っ張られているかもしれない。村下孝蔵氏の次に歌詞に盛り込む日本語が美しいアーティストだと個人的には考えてます。
あさき氏は某社のゲームミュージックのアーティストで、ちょくちょく名前を出していた猫叉(正式には猫叉master)氏のように某社の音ゲーに楽曲を提供しております。音ゲー曲好きになったのは高校の頃友人に誘われて某社の音ゲーやりにいって、そこで「禅ジャズ」聴いてからですね。リズム感皆無故に音ゲード下手で当時本当にハードもクリア出来なかったレベルだけど曲が大好きで、CDを借りたり楽曲やアルバムを購入DLして聴くくらいにはどの曲も良い曲だと個人的には思います。あさき氏も猫叉氏も最高だしなんだったらギラギラ団や劇レコやAkinoもゼクトバッハも大好き、ていうか好きな音ゲーアーティストが多すぎてあげきれないです。
音ゲー曲ってどれも独特の世界観あって素敵ですよね……その中でもあさき氏の曲はぶち抜けて世界観独特だと感じます。世界観やべえアーティストの個人的なベスト3は平沢進氏、トーマ(ボカロP)氏、あさき氏です(独断と偏見オンリー)。最近だとZABADAKも入るかもわからん。
もしもあさき氏の曲でオススメするなら、やはり王道の「雫」でしょうか?最初から「神曲」や「螺子之人」はちょっとハードかもしれない(謎の気遣い)あさき氏の曲だと「ツミナガラ…と彼女は謂ふ」が個人的に一番大好きかもなぁ。

因みに音ゲー曲以外で頻繁に聴くのは平沢やZABAやボカロやヨエコ、爆竹、アリプロ、うたプリ、そして最近ご無沙汰ですがB'zやポルノやTM辺りです(敬称略)。他にも広く浅く気になったアーティスト様方を齧ったりしてます。「この曲が聴きたい!」って欲に何故かサイクルがあり、大体同じアーティスト様方の曲を今週はA、翌週はBとぐるぐる気の向くままに聴いていくスタイルです。一曲を延々とループして5時間くらい絵を描いてることもちょくちょくあります。今はお題があるから中々できないけど、最近あげた元帥の絵は大好きなボカロPの「なないろばんか」という曲を延々と聴きながら描きました、『せいしもあいもきぼうもゆめも墓場の先にゃあ持ち込めぬ』って歌詞が印象強くて良いなぁと。

長々と語り申し訳ありません。とりあえず皆あさきバムと猫叉バムを買って聴いてほしいと思った(KONAMI感)

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