Vプレイ記
※本プレイ記にはスカーレット・バイオレットに関する様々なネタバレが含まれます。自力で攻略したい方はご注意下さい。
※本プレイ記にはスカーレット・バイオレットに関する様々なネタバレが含まれます。自力で攻略したい方はご注意下さい。
2024/09/23(Mon) プレイ記
かくとう組〜スターダスト大作戦完結 アオカブに夢中になってたら投稿遅くなりました。すまねえ!
◆スターダスト大作戦・かくとう組
ネルケとの会話は例によって例のごとくふらふらしてたらきいちゃいました……というわけでカチコミ導入から。
アジトに近付くとそこにはネルケとかくとう組リーダーのビワさんが。「皆を守る為にわたしが戦う」と言う彼女に圧倒的善属性を感じる。
しかし彼女は既にネルケと一戦交えているようで、スター団員のタナカが場に駆けつけて休むよう言いつける。ビワも歯痒く思いながらも団の為に一時撤退を選んだ。
ここのビワさんの為に立ち塞がるタナカさんとても良かった。格好良かった。負けた後、時間稼ぎができれば良いと言い切った姿に胸が熱くなる。
そしてカチコミ時。
「ひとつひとつの星は小さくともみんなで光れば星座となる!」
やめろよなんであんなに辛い思いをしてきた君達がそんな輝いた言葉をプレイヤーにぶつけるんだ、此方が辛くなってくるだろ。前回のフェアリー組戦を経てこのルートに攻略的な楽しみは見出だせなくなった、ただこの若者達が心穏やかに幸せに過ごせることばかりを願っている。だからこそマジボスに会ってその真意を知りたい。その為に、ここを突破しなければ。
今回もマスカーニャはお休み(タイプ相性がね……)、ラウドボーン・ファイアロー・ミガルーサで挑戦。戦闘はビワさんに苦戦したがなんとか撃破。ヒールボールを使っている所に彼女の優しさが強く見える。
戦闘後、ビワさんは慟哭しながら奥へと去っていく。そして入れ替わるように主人公のもとへとやってきたネルケとタナカさん。今回はタナカさんから事情をうかがう。
タナカさんはビワさんが来るまでアカデミーの人気者だった。けれどビワさんが入学してからは眉目秀麗スポーツ万能な彼女に座を奪われ、一時はそれを妬んでクラスの皆を巻き込んだ嫌がらせを行っていたようだ。
しかし因果はめぐる糸車、タナカさんは新たな刺激を求めたクラスメイト達に次のいじめの標的とされる。馬鹿な事をしたと悔いながらも諦めていた彼女を救ったのはビワちゃんだった。
「わたしたちの大事な宝物……とらないで」
その言葉を最後に、タナカさんはビワさんの元へと去っていく。
いじめっ子といじめられっ子がわかりあえるパターンというのは、現実ではそうそう起きないだろう。タナカさんの一件もビワさんの優しさがあればこそだったと思う。けれど、彼女達の関係はとても輝かしいものに見えた。ビワさんの優しさに触れたからタナカさんも己の行いを省みる事ができ、結果として心から支えたいと思える友を得られたのだうろう。彼女達の友情はとても尊重したい。
最後にカシオペアからの入電。ここで一つの事実が明らかとなる。
「マジボスはわたしだ」
そうだろう。そして、君はボタンなのだろう。このルートが始まった時、私は冗談めかして『一発戦らせろ』的な言葉をこのプレイ記に残したが、彼女達のバックグラウンドの一部を知った今はとてもそんな気持ちにはなれない。だが、彼女はそれでもスター団の現状を良しとせず、己の手で終わらせようと決意したのだろう。いじめっ子達に立ち向かう事を決めた時のように。
夜、学校のグラウンドにて。
そこでマジボスとの戦いが始まる。
マジボス戦は勢いのまま進めていきたいので振り返り形式にします。
◆スターダスト大作戦・その顛末
スターダスト大作戦、終えました。とりあえずこれだけは言わせてほしい。
クラベル校長、マジでありがとう……!!
良い結果となってホッとしました、心から安堵した。ポケモンたまに重い展開ぶちこんでくるからちょっとヒヤヒヤしてた。スター団は今後学園に復帰しながらSTC(スタートレーニングセンター)として奉仕活動をする事になりました。寛大な処置に感謝しかない。この話をする前にクラベル校長がスター団の皆に頭を下げて謝罪したのはとても印象深かった。主人公にもスター団とマジボスを託して頭を下げてくれたし、本当に生徒想いの校長なんやなって……(てかクラベル校長が困らないよう前任の校長もう少し情報残してから去れ)
スター団の皆もマジボスと再会(実際には会ったことないようだけど)出来て本当に良かったね……今後は仲良く学園生活をおくってくれ、学校帰りに皆で買い食いとかしてくれ。個人的にはピーニャ君と学園生活をおくらせてほしいですね一緒に授業受けさせて下さい(オタクの戯言)
そして肝心のボタンだが……
「報酬のLP、リーグのLP管理システムハッキングした不正発行してて……」
「や、そんなにムズくない……」
ボタンさんさぁ……(困惑)どうやらハッカーとして超優秀な人材だったボタンさんはリーグのエンジニアとして就業するようです。一応奉仕作業って建前だけど卒業後も来いよって言われてるらしいし就業先ってことで良いでしょ(適当)
渡されたりゅうせいぐんのわざマシンが、うん……凄い良いです。このルートは星を落とす物語だったが彼女と共に輝いた星々が落ちる事はもうないから主人公に譲られたんだなって。
バトルに関しては、クラベル校長と戦ったのは想定外でしたが(しかもマスカーニャ使ってくれたの嬉しい)、ギリギリ勝てました。ちょっとレベルもきつかった。その後のボタン戦はあまり苦戦せず勝利。ブイズ統一パ可愛いね、ブイズ良いよな、わかるよ。
スターダスト大作戦の完結をもって、3つのフリーシナリオを全て攻略しました。ここで来たのがペパーからの入電、大穴へ挑む仲間が揃ったとの事。きっとネモとボタンのことでしょう。いよいよ謎多き地、ペパーの父親が来いと言っていた大穴(の研究所)へと向かう時が来ました。
もう公式PVで微ネタバレくらっているので大体察してます、ここがきっとラスダンでありクライマックスなのだと。
これでようやくメインストーリーが終わるのかぁ……と半年以上かかった(実際にサイトに投稿したのはもっと先だけど)プレイ記を振り返りながら感無量な気持ちです。
ラス面は色々悩んだ結果下記面子で行くことにしました。
・ウェーニバル♀/ワックス(きまぐれ)標準
・ドオー♂/フラスコ(ひかえめ)とても大きい
・キョジオーン♂/セイロ(てれや)標
・エクスレッグ♀/お重(ずぶとい)標準
・ブロロローム♂/マフラー(うっかりや)ちょっと大きめ
・ラウドボーン♂/バーナー(ずぶとい)けっこう大きめ
基本はチャンピオンロードの面子で、そこにスターダスト大作戦で超貢献したラウドボーンを加えた形です。ラウドボーンとタイプだだ被りのソウブレイズはお休み。
それでラスダンですが……私はゲームの終盤は何も考えず没頭して挑戦したいタイプなので、恐らくろくなプレイ記が書けないと思います。クライマックスなのにすまねえ。
だから次の記事はラスダンの感想というより、ポケモンSV全体に関する感想になると思います。